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2011年03月07日

明日は合格発表!

明日はいよいよ新潟大学の前期試験の合格発表です!

受験生のみなさんはさぞ緊張していることと思います。

私も2年前はそうでした。

でももう自分を信じるしかありません。

だから今日は明日に備えて早く寝ましょう!

明日合格していたら、たくさんの人に知らせたりで大変な一日になりますよ♪

もし明日直接合格発表を見に行くことができるなら、ぜひ春からのお部屋探しをされることをおすすめします。

いいお部屋てっていうのは、合格発表当日から決まっていきますからね!

明日が受験生のみなさんにとって、最高の一日になることを祈っています♪

もしこの合格体験記ブログを少しでも参考にしてくれた方がいたら、ぜひ嬉しい知らせをお願いします。
お待ちしています!!
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2011年02月11日

ご協力お願いします!!

新潟大学合格体験記サイトでは、来年の受験生のための合格体験記を募集いたします!

お願いする方(来年度の1年生)にはご案内と質問内容を送付させて頂きましたので、どうかご協力お願いします!!

お答えいただいた内容は、来年の受験生の役に立ちます!

あなたの体験を、次の受験生のために活かしてみませんか?

少しですが、お礼も致します!

ご協力お待ちしています(^^)♪
2010年11月02日

推薦入試 法学部 法学科

<推薦入試 法学部 法学科>
Rさん19歳 男性
山形県

Q1.試験の内容と形式☆
 法学部の試験の形式は事前提出2000字の小論文と面接でした。小論文のテーマは2つあって、1つは「たらい回し」などの現在の医療問題を解決するための考えを述べさせるもの、もう1つは全国学力テストにおいて学校名などを公表するのに賛成か反対かを述べさせるものでした。面接では、主に事前提出の小論文について深く質問されました。その他は、高校時代の部活動や行事等についてなどシンプルな質問でした。

Q2.推薦入試の対策法☆
 面接では主に小論文のことが聞かれると分かっていたので、自分の小論文を何度も読み返し、また複数の友達にも読んでもらうことで、いろいろな視点からどのような質問がされそうかをあらかじめ予測しておき、本番に挑みました。小論文については思いがけないことを聞かれるのがほとんどだと思うので、最低限自分の書いた内容はどうしてそう書いたのかという根拠も含めて、しっかり頭に入れておく必要があります。

Q3.推薦入試で戸惑ったこと☆
 高校の先輩方の実体験を参考にさせてもらい、試験に挑んだので、これといって戸惑ったことはありませんでした。

Q4.推薦入試を受験した理由☆
 推薦入試では、一般入試では見てもらうことのできないその人の人間性などさまざまなところを見てもらうことができるからです。また、一般入試の場合は前期と後期も含めてチャンスが2度しかありません。与えられるのならチャンスは多いにこしたことはありません。だから私は推薦入試を受験しました。

Q5.推薦入試のメリット・デメリット☆
 推薦入試を受験した理由とも重なりますが、メリットは何と言ってもやはり、チャンスが増えるということでしょう。また、合格を勝ち取ることができれば、他の人より早く大学で専門分野を学ぶための準備ができます。デメリットとして挙げられるのは、落ちた時の切り替えができないと、センター試験・2次試験へと悪影響を及ぼしかねないということです

Q6.一般入試の勉強法との両立法☆
 まず初めに推薦を考えているのなら準備は早い段階から徐々にやっておくべきでしょう。自分で早すぎるかもと思うくらいの時期が丁度いいと思います。そうすることで、推薦入試が近付いてもそれほどまとまった時間を、推薦の対策に費やすこともなくなり、一般の方の勉強にも力を注ぐことができます。一般の勉強の時間を必ず毎日つくることが大事です。大変ですが推薦入試を受けようという以上、それくらいのことは覚悟しなければなりません。

Q7.推薦入試の受験を考えている人へ☆
 楽したいからという理由で推薦入試を受けるのは望ましくはありませんが、推薦入試を受けることは、皆さんにとって非常にいい経験になると思います。また推薦入試を受ける人は一般の勉強との両立が非常に大変だと思います。受験期を経験した立場からアドバイスすると、いくら両立をはかるためといっても、睡眠時間を削るのは良くありません。息抜きをするなとは言いませんが、空いている時間を有効に使って効率良く両立をはかってください。皆さんの健闘を祈ります。

2010年11月02日

推薦入試 工学部 福祉人間工学科

<推薦入試 工学部 福祉人間工学科>
Hさん 19歳  男性
福島県


Q1.試験の内容と形式☆
 小論文や志望理由書などはなく、面接の中で質問と英語・数学の問題に答える形式でした。質問されたことは、志願理由・自己PR・他の大学のオープンキャンパスなどは行ったか・行ったならばなぜ新潟大学を選んだのか、などです。
 英語は、短めの5文からなる文章を、(1)黙読(2)音読(3)和訳です。内容としては、「学ぶこととは」といった内容でした。
 全体を通して穏やかな雰囲気で、緊張で固まることなく受けられました。数学と英語の問題を解くときは、解くための筋道やヒントを与えてもらえました。

Q2.推薦入試の対策法☆
 面接の対策は、聞かれそうなことを思いつく限り書き出して、それに対する答えを考えました。また実際に先生に面接をして頂くだけでなく、友人同士でも面接をしました。友人同士でやると、先生には聞きづらい単純な疑問や、油断したときに出る自分の行動、面接官側からの視点を知ることができます。
 数学の対策としては、例年数学�が出ていたので、センターや二次試験への対策の中で、数学�の割合を増やしました。しかし当日は上記の通り数学�の範囲が出て焦りました。
 英語の対策は、とにかく音読をしました。教科書や過去にやった模試の文章を声に出して読み、頭の中で日本語訳を組み立てました。このとき、筆記試験の和訳問題のように文法や単語の意味を1から10まで時間をかけて正確に訳すようなことはせず、大まかな流れをつかむように意識しました。

Q3.推薦入試で戸惑ったこと☆
 面接の練習は、入室から退出までを常に緊張した雰囲気で練習していたため、当日の和やかな雰囲気に、最初はちょっと焦ってしまいました。
 また数学の問題を解くとき、上記のとおり数学�の範囲を中心に勉強していたため、数学�の内容でど忘れしていたことがありました。


Q4.推薦入試を受験した理由☆
 1度でも受験する回数を増やしたかったからです。また、高校も推薦入試で受かっていたこともあり、面接に少しだけ自身があったからです。部活動や生徒会活動などをしていなかった分他の人より不利になるかとも考えましたが、やらなかったからこそ大学でいろいろなことにチャレンジしていきたいと強く思っていることをアピールしようと考えました。

Q5.推薦入試のメリット・デメリット☆
メリット:Q4での答えのとおり、チャンスが増えます。また推薦入試を受けるかどうかを考えると、その大学について今まで見なかったような情報まで調べるようになります。

デメリット:推薦入試の対策をしている時、周囲の人は一般入試の対策に集中しています。そのため、もし不合格であった場合、かなり差(精神的にも)をつけられてしまいます。事前の対策も、私の出身校は幸い推薦入試を受ける人数が多かったために友人と一緒になって取り組めましたが、少ない学校だとかなりつらいかもしれません。

Q6.一般入試の勉強法との両立法☆
 基本的には一般入試への対策を軸として、その時間のうち一部を推薦入試の対策に使っていました。本番が近付くにつれその割合は増えていきましたが、一般入試対策は面接での口頭試問への対策にもつながるので続けました。
 また、短い時間の積み重ねも大切かと思います。例えば私はバス通学でしたが、普段は集中できないのでバスの中で勉強はしていませんでした。しかし推薦入試について考えるには、頭が固くなりすぎずよい機会でした。そういった使える時間を見つけては推薦対策に使っていました。

Q7.推薦入試の受験を考えている人へ☆
 推薦入試で大切なのは、何か1つだけでも確かな意思を持つことだと思います。将来の夢、やりたいこと、学びたいこと、現時点での考え、その進路を選んだきっかけetc…。とにかく何でもいいので、「これだ」と言える意思を持つことです。一貫した考えを持っていれば、そこから派生させて志望理由や学ぶ内容に関しての質問に答えることは難しくありません。推薦入試を受けようと考えている人は、1度自分を思い返し、このような意思を持って臨むのがいいと思います。
2010年11月02日

推薦入試 経済学部 経済学科

<推薦入試 経済学部 経済学科>
Iさん 19歳 女性
新潟県

Q1.試験の内容と形式☆
 経済学部の推薦入試の形式は、小論文のみでした。だいたいの学部は小論文と面接という形式が多いのですが、経済学部は違います。小論文の勉強だけに力を注ぐことができるという点ではよいですが、失敗したときにカバーしてくれるものがないというリスクもあります。また、小論文の内容についてですが、私が受けた試験はグローバリゼーションについてでした。アマルティア・センの新書の内容の一部が問題用紙に印刷されており、それを読んで200字に要約する問題と、400字で自分の考えを述べる問題が出題されました。

Q2.推薦入試の対策法☆
 私は、毎日新聞を読むようにしていました。ただ読むのではなく、できるだけ早いスピードで読めるように意識して読んでいました。また、経済に関する記事などは、切り抜きをしてノートに貼り、時間のあるときには、要約の練習をしました。他には、先生に頼み、経済に関する本を紹介してもらい、何冊か本を読みました。そのときも、大事だと思う言葉や文章をノートに書き写し、まとめるようにしていました。

Q3.推薦入試で戸惑ったこと☆
 試験の形式は例年通りだったので、とくに戸惑うことはありませんでした。しかし、自分の考えをまとめる問題に関しては、例年600~800字というのが多かったため、400字でまとめるのは少し大変でした。また、例年国内の社会問題についての問題が出題されていたので、その対策をしていたのですが、私が受けた年は、グローバル化に関する問題だったので、とても焦りました。あまり分野を固定せず、幅広い分野の対策をするべきだと思います。

Q4.推薦入試を受験した理由☆
 私は、学校で行われる定期テストは得意だったのですが、模試ではなかなか勉強の成果が発揮できず、成績が伸び悩んでいました。そこで、今まで学校で頑張ってきた成績を生かすことのできる、推薦入試に挑戦することにしました。また、私の第一志望は新潟大学だったので、推薦入試を受けることにより、新潟大学に入るチャンスが増えるというのも、推薦入試を受けるきっかけになりました。第一志望の大学に入るためには、1つのチャンスをも無駄にせず、挑戦するべきだと思います。

Q5.推薦入試のメリット・デメリット☆
 推薦入試を受験する最大のメリットは、Q4にも述べた通り、受験のチャンスが増えるということです。また、高校での成績を生かせることだと思います。他には、一般入試よりも早くに合否が出るため、合格した場合には、自分のやりたい勉強をする時間がたくさん出来ることだと思います。逆に、デメリットは、推薦入試に失敗したときのリスクが高いという点です。推薦入試の勉強と並行して一般入試の勉強もしなくてはならないので、推薦入試が終わるまでは、とても大変です。

Q6.一般入試の勉強法との両立法☆
 推薦入試の対策として、本格的に小論文を書き始めたのは、1カ月前くらいでした。それまでは、とにかく一般入試に向けての勉強をしていました。また、1カ月前くらいになってからは、小論文の練習に費やす時間と、一般入試の勉強をする時間をだいたい決めて、勉強を進めていました。だらだらとやってしまうと、どちらも中途半端になってしまうので、きちんと頭を切り替えて、両方の勉強をすることを心がけていました。

Q7.推薦入試の受験を考えている人へ☆
 私自身、推薦入試を受けると決心するのはとても時間がかかりました。挑戦しようと決めてからも、一般入試の勉強との両立がきつく、何度も諦めたくなりました。合格してからは、一般入試を受ける人たちよりも楽になりますが、合格が決まるまでは、本当に辛いと思います。しかし、模試が苦手な人、高校の成績を入試に生かしたい人はぜひ、推薦入試に挑戦してほしいと思います。そして、小論文が苦手でも、諦めないでほしいです。実際、私は小論文が大の苦手でした。しかし、何度も何度も練習をすれば、だんだん書けるようになっていきます。自分の可能性を信じ、諦めずに頑張って下さい。

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