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2008年12月13日

新潟大学入試過去問!歯学部歯学科

今回はなんと、推薦・前期・後期すべての情報をお届けしますbikkuri01

●基本情報
イニシャル:M・K
学部・学科:歯学部歯学科
性別:女
受験種別:現役・浪人両方 
受験年度:2005、2006年度
出身都道府県:新潟県
出身高校:新潟県立長岡高校

①入試種別(推薦・前期・後期)を教えてください。
推薦・前期・後期とも全て受験しました。

②受験した科目を全て教えてください。
推薦(現役時)・・・センター試験(5教科7科目)、小論文、面接
前期・・・センター試験、学科試験(現役時は英語と数学、浪人時は英語と数学と理科 
     2つ)、面接
後期・・・センター試験、面接

③小論文について
小論文についてははっきりとは覚えていませんが、試験時間は結構長かった気がします。
先に資料が配布され、それを読んで問いに答えていく形式でした。2つの文章を書いた気がします。私個人の意見としては、センター試験が一番比重が重いと思いますが、推薦での小論文の重要度も高いと思います。対策は、新聞やニュースをチェックしたりして、いろんな分野の基本的な知識をつけるようにしました。また、学校での小論対策に参加したりしました。

④面接について
推薦は15分×2日間、前期は7分くらい、後期は10分くらいだったと思います。前期と後期は受験人数によって変わるらしいです。形式は個人面接で、受験生1人に対して面接官は5人でした。以下に

質問内容を箇条書きにします。
地震は大丈夫でしたか(中越大震災の直後の試験だったため)。
あなたの住んでいるところはどんなところで、何が有名ですか。
高校生活はどうでしたか。
高校時代、何の教科が得意(または好き)でしたか。それは何故ですか。
本は読みますか。読むとしたら誰の本が好きですか。
新潟大学歯学部の志望理由。
あなたはどんな性格ですか。
高校までの通学方法と通学時間。
理想の歯医者像はどんなですか。
センター試験はどうでしたか。
大学に入ってからやりたいことは何ですか。
最後に言い残したことがあればどうぞ。(自己アピールをしてください。)

対策方法は特にありませんでした。日頃から、どんなことに対しても自分の意見を持つようにしていれば、何も問題ないと思います。面接試験は前期試験においては重要度はそんなに高くないと思います。後期試験は高いと思いますが、ほとんどセンター試験と学科試験で決まると思います。新潟大学歯学部の面接試験の雰囲気は、親しみやすい感じで威圧感などはほとんどないです。笑いながら楽しく面接する感じでした。

⑤学科試験について
私は塾に通っていたので、塾で二次対策をしていました。全ての教科に言えることは、新潟大学だけの問題に限らず、様々な問題を解くことで思考力がつき、どんな問題にも対応できるようになると思います。

⑥受験生へのメッセージ
私は一年間浪人して、やっと合格できましたが、最後には合格したい!という熱意が大切だと思います。後悔だけはしないように頑張ってください!!

すべての受験形式を網羅しているだけあって、大切な受験情報がたくさん詰まっています!キラキラ(オレンジ)
新潟大学以外の受験を考えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいニコッ♪
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スレッドテーマ:いいもの見つけた!:日記

2008年12月06日

新潟大学推薦入試過去問!歯学部口腔生命福祉学科

前回お知らせした、推薦入試面接対策のアンケートをご紹介します!
今回は、1月に推薦入試のある歯学部口腔生命福祉学科のアンケートですキラキラ

●基本情報
学部・学科(コース):歯学部口腔生命福祉学科
イニシャル:M・Sさん
年齢:18歳
性別:女
出身高校:静岡西高校
出身県:静岡県
現役

●受験年度・実施日
2008年度・1月24日

●面接形式
面接官5人:生徒1人

●面接時間
15分×2回
(※連続で15分ずつ、面接室を移動して2部屋で行った。実質、10人の面接官と面接したことになる)

●質問内容
◎志望理由
・新潟に来ての印象
・自己アピール
・(面接室の)部屋の広さはどのくらいか
・部活について

●全体の雰囲気
面接官はみんなやさしい感じで、緊張もあまりせず話しやすかった。

●面接対策としてしたこと・すべきこと
先生に2回練習をしてもらった。(正直、面接のあまり準備していなかったため、志望理由も直前まで考えがまとまっていませんでした。でも、専門知識などについての話は一切なかったので、志望理由させしっかり準備しておけば、あとは普段の会話をするだけという印象だったので、対策を特にする必要はない。)

●面接以外に課せられたもの
小論文「前の日本にあって、今の日本にはないもの(失われたもの)」(1200字)
自己アピール書(400字の原稿用紙1枚)(出願時に提出)

これから新潟大学歯学部の推薦入試を受験される受験生のみなさん、ぜひ参考にして下さいキティちゃんBrilliant.

スレッドテーマ:大学生日記:日記

2008年10月09日

新潟大学合格体験記2008 歯学部歯学科(1年) H・Hさん 女の子 (浪人)

新潟大学付属病院(新病棟)です☆
070bb.jpg

基本情報

学部/学科: 歯学部 歯学科

年齢: 19歳  

性別: 女

出身県: 静岡県

出身高校: 静岡高校 

現役/浪人: 浪人

受験形式: 前期


Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス
 

Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集
 

Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット
 

Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。


Q5 おすすめのセンター試験対策について
 

Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法
 

Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど
 

Q8 受験生へのメッセージ




A.1

各教科をバランスよく勉強することが大事だと思います。私1週間ごとに勉強計画を立てていました。理系なので英語、数学、理科を中心に立てましたが、1週間のうちに国語と社会の勉強時間を合わせて5時間は必ず確保するようにしていました。12月までは2次を中心に勉強し、12月に入ったらすぐにセンター対策に切り替えました。


A.2

正直に言うと、参考書ってたくさんありすぎて、どれがいいのかわかりません。だから私はあえて自分で参考書を選ぶことはせず、高校で指定されて買ったものをずっと使いました。英語はフォレスト数学はチャートという感じでした。授業の予習をしているときにわからないことが出てきたら調べるのに使っていました。


A.3

地元の小さい予備校に通っていました。河合塾と提携しているところなので、テキストは河合のものを使い、模試も全統模試を受けました。講師は河合塾の先生が多かったです。規模の小さい予備校なので、かなりアットホームな雰囲気で勉強しやすかったです。


A.4

私は理系ですが、苦手科目は数学理科です。2次でもセンターでも必要なので、浪人中の4,5,6月にとにかく問題を解きました。理科は弱点を完璧には克服できないままでしたが、数学は問題に慣れたのか、自然に解けるようになりました。


A.5

12月に入ってすぐにセンター対策を始めました。予備校の授業でセンター対策の授業があったので、その授業の復習と、そこから過去問をひたすら解きました。センター試験は時間との勝負なので、制限時間60分の教科なら55分、90分の教科なら80分で解き終わるように頑張りました。


A.6

私は国公立大学の医療系学部に入りたい、という漠然とした目標を持って浪人生活を始めました。新潟大学を志望したのは、中学時代からの友達が現役で新潟県にある専門学校に入ったからです。これは8月に決めました。となると問題は学部です。新潟大学の医療系学部は医学部と歯学部です。今の自分ができる限りの勉強をしよう、と思い、努力を続けた結果、歯学部に合格できました。歯学部に入ったからには、将来立派な歯科医師になれるよう、頑張りたいと思います。


A.7

センター試験で必要な科目は、国語(現・古・漢)、英語、数学(ⅠA・ⅡB)、理科(化学・生物・物理から2つ)、社会(地歴・公民から1つ)です。二次試験で必要な科目は英語、数学(ⅠA・ⅡB・ⅢC)、理科(化学Ⅰ・Ⅱ、物理Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから2つ)、面接です。10月頃から二次対策として赤本を始めましたが、どちらかといえば予備校のテキストの演習の方に力を入れていて、赤本の方は受験本番までに過去3年分を2回ずつ解いた程度でした。


A.8

勉強を頑張ることはもちろん大切です。でも何よりも自分の健康を大切にしてください。私は浪人生活を始めたばかりの頃、“今年は大丈夫なんだろうか?”という不安から、無理に勉強時間をつくろうとしてよく体調を崩しました。体調を崩すと逆に勉強に集中できません。健康だからこそ勉強もできるわけです。不安になるのはみんな同じです。だから焦らずに、自分なりのペースで、自分にできる限りのことを精一杯頑張ってください。こんな私でさえも無事に大学に入れたのですから、皆さんなら大丈夫です。応援しています。


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2008年10月06日

新潟大学合格体験記2008 法学部法学科(1年) S・Sさん 男の子 (現役) 

新潟大学オープンキャンパス2008 の様子です☆
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基本情報

学部/学科:法学部 法学科

年齢: 18歳  

性別: 男

出身県: 宮城県

出身高校: 石巻高校 

現役/浪人: 現役

受験形式: 前期


Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス
 

Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集
 

Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット
 

Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。


Q5 おすすめのセンター試験対策について
 

Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法
 

Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど
 

Q8 受験生へのメッセージ


A.1
自分は電車通学だったのですが、移動時間中の勉強はかなりお勧めです。30~40分程度の移動時間でしたが、英単語等の勉強をしました。普通に勉強するより不思議と集中してかなりはかどりました。また、自分は家では勉強できないタイプの人間だったので、勉強する場所とくつろぐ場所の区別をはっきりさせました。家で勉強しないなんて…と思うかもしれませんが、毎日始発で通い終電で帰るといった生活を送っていたので勉強時間が他の人より少ないということもなく自分の生活にあった勉強スタイルを確立できました。まだうまく勉強スタイルが確立できていないという人はいろんな勉強スタイルをさがしてみるのも良いと思います。

A.2
英語の単語帳のFORMULA1700はすごく良いと思います。受験生の使いやすさをすごく考えた単語帳です。速読英単語等の単語帳と相性が悪いという人は是非使ってみてください。また、漫画で読む世界史といったものがあるのですが、これもお勧めです。歴史の流れなどが、絵となって頭の中で整理されて記憶に残りやすいです。しかも、すらすら読めるのでやっていて楽しいです。すぐに読み終わり、その割にかなりの力が付きます。最初は漫画ということでかなり抵抗感があると思いますが、普通の勉強ではなかなか世界史を覚えられないという人にお勧めです。

A.3
高校3年生になってから東進衛星予備校に通いました。そこでDVD映像による英語の授業をうけていました。DVD映像なので好きな時間に何回でも授業を受けれることはすごく良かったと思います。また、現役東北大生がチューターとなって毎週面談があり、勉強方法等のアドバイスをくれたり、悩みを聞いてくれたりしたのも良かったと思います。ただ、まわりの友達には塾の消化不良をおこす人も多々いました。やはり、DVDの授業は好きな時間に受けられる反面、それに対して受けなくてもいいやというなげやりになる人が多くいます。自分も今日は行かなくてもいいかなといったふうに妥協することがありました。

A.4
数学Ⅱ・B英語がとても苦手でした。数学Ⅱ・Bは、正直克服できないままセンター試験に臨み、予想通りすごく残念な点数を取りました。しかし、他の教科でカバーしようとあきらめて他の教科でカバーしました。英語に関しては、単語帳で単語を暇があれば勉強しました。とりあえず、単語を覚えるだけで相当の力がついた気がします。また、Next Stage(ネクステージ)といった英文法・語法問題集を繰り返しやり、センター試験の文法問題を得意にしました。そこにかける時間を短縮できたおかげで、読解問題に時間をまわすことができ安定した得点を取ることができました。

A.5
センター試験の勉強に関して、一番の勉強方法はなんといっても赤本というようなセンター試験過去問題集に限ると思います。自分は過去10年分はとりあえずやりました。センター試験には各種予備校などが行っている模擬試験とは違った独特の問題の雰囲気があります。模擬試験では点数を取れていたのに、いざ過去問をやってみると意外に点数をとれないという人がたくさんいます。ですので、たかが過去問と思わず、過去問の研究の徹底をしっかりしてください。絶対に無駄にはなりません。

A.6
自分は前期試験で新潟大学を受験しました。二次試験は英語・小論文で英語のほうが配点が高いです。まず、英語に関してはすべて記述式で、文法問題はなく長文読解と英作文でした。どちらもセンター試験対策の勉強だけでは対応しきれません。とりあえず二次試験までの間、毎日長文を読み、毎日英作文を書きました。また、これは自分で採点できるものではないので、高校の先生に毎回添削をお願いしました。二次試験の勉強こそ高校の先生に頼るべきだと思います。小論文については、まず法学部に関係のある本や新聞をよみ知識をためました。お勧めは日本の論点という分厚い本です。内容量がすごいので選びながら読んでください。小論文に使えそうなフレーズや考えがたくさんあります。並行して一般的な小論文の書き方を学びました。ある程度の形式に沿って書くとすごく楽に小論文が書けると思います。あとは、再びひたすら書いて高校の先生に添削をお願いしました。

A.7
昔から、はっきりとした理由はありませんが、ばく然と法学部に憧れていて法学部にはいろうと思いました。はじめは新潟大学・法学部ではなく千葉大学の法経学部・法学科をめざしていましたが、センター試験がおわってから各予備校の合否判定を参考に新潟大学にしました。正直最後まで悩みに悩みましたが、高校の先生や両親などと相談し最後は納得して勉強したい学部のあった新潟大学を受験しました。現在、大学では自分の勉強したかたことを勉強できてほんとによかったと思います。将来は、新聞社等のマスコミ関係の職に就きたいと考えています。

A.8
受験はかなりつらいです。精神的にかなりきます。自分は受験期にストレスで10キロ太りました…。けれど、大学にはそのつらさよりはるかに大きな楽しさや喜びがたくさんあります。おかげさまで入学して10キロ痩せました。そのくらい楽しいです。今はつらいかもしれませんが、是非それを乗り越えて合格してください。



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2008年10月04日

新潟大学合格体験記2008 法学部法学科(1年) Y・Eさん 男の子 (現役)

新潟大学オープンキャンパス2008 の様子です☆
P1010794b.jpg

基本情報
学部/学科:法学部 法学科
年齢: 18歳  
性別: 男
出身県: 宮城県
出身高校: 宮城県立白石高校   
現役/浪人: 現役
受験形式: 後期

Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス 
Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集 
Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット 
Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
Q5 おすすめのセンター試験対策について 
Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法 
Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど 
Q8 受験生へのメッセージ

A.1
受験勉強に大切なのは日々の知識の積み重ねです。今日何を勉強したか、何を理解したのか、なにを覚えたのかを意識しながら勉強して欲しいと思います。「この参考書をやれば点数が上がる!」とか「あの参考書をやったから大丈夫だ!」ではなく、その参考書で何を学んだかを意識することで理解度が増します。ですから参考書を終わらせることに集中するのではなくその中身に集中してください。私は参考書や問題集を早く終わらせようとした結果、理解だけで知識を使いこなせるとこまではいきませんでした。時間の無駄を意識しないように、日々の勉学に励んで欲しいです。


A.2
英語では西きょうじの「英文読解入門 基本はここだ!がオススメです。自分がどれ程てきとうに英語を読解しているか気づかせてくれ、この本で学んだ後は、英文構造が分かるようになって単語さえ分かればある程度の英文を訳せるようになります。やる時期としては私は高3の春ごろと夏前にやりましたが、その前でも、英語にいまいち自信がない人ならいつでも読んでいいと思います。それに代々木ライブラリーから出ている西きょうじ先生が書いている参考書はオススメです。順番としては、基本はここだ!→ポレポレ→情報構造 で学ぶと良いと思います。そのほかにも出していますが、参考書のレベルに達しなかったときのつなぎとして使う程度です。西きょうじばっかりですけど、体系的に学べるので勧めています。
  数学は教科書と青チャートで十分です。むしろこれをこなしたらスゴイです。これとセンター数学をやればいけます。

A.3
私は中学から高校卒業まで塾に通っていましたが受験勉強のときは自習室として利用するのがほとんどでした。そこの塾は代ゼミの衛星予備校(サテライン)だったので利用していました。サテラインのメリットは、分かりやすい、かつ高いレベルの勉強ができるということだと思います。デメリットは、お金がかかる、やった気になる、時間がかかる です。サテラインをとるだけじゃ点数は上がりません。しっかりと中身を理解し覚えてください。それに予習→講義→復習なのでサテラインをやった日には、その教科の別のことができません。ですからサテラインの教科の選び方は、手元に学ぶ材料がない、高みを目指したい、初めから学びたいなどの教科が良いと思います。

A.4
私は数学が苦手で結局克服できていません。センターはなんとか点数とれましたが二次試験レベルはほとんど完答できません。今思うと青チャートを堅実にこなしていればこうはならなかったと思います。センター対策としては、センター形式の問題をやりまくることです。分からなかったら友人に聞いて、その場で解決してください。聞かなければまた必ず引っかかります。解けるようになったら次の日間違えた問題をまた解いてみると、成績はあがっていきます。苦手科目は毎日必ず時間を作ってやるべきです。

A.5
基本をマスターしたらセンター形式の問題をたくさんこなすと良いと思います。パターンや出やすい問題を覚えてしまいましょう。暗記系は範囲を全部終わらしたら同じく問題をやり、苦手な分野を見つけてそこをつぶして、また問題をやり・・・の繰り返しです。

A.6
新潟大学には後期試験で入ったので、試験科目は小論文だけでした。友人から樋口(小論文の参考書を探していたらたぶんある。有名らしい)の参考書を借りて読んでいましたが前期不合格のショックのあまり試験前に小論文を書いたのはたったの一回(添削なし)・・・でしたが皆さんは時間の許す限り(一日ひとつとか)書いて先生に添削してもらうべきです。そのかわりといってはなんですがたくさんの小論文を読みました。代ゼミの小論文ノートという分厚いものを試験前日までずっとつまみ読んでいました。おかげで、どういった論理展開で書かれているのか、どういったものが良い小論文なのか自然と分かり、また知識も身についていきました。これはオススメです。小論文は型さえ外れなければ不正解にはなりません。知識をひけらかさず自分の意見をしっかり書き、反対意見にも気遣いながら、テーマについての自分の考えを試験官に紙を通して伝えましょう。

A.7
後期試験として調度よいレベルだなと思い、高3の十二月ぐらいから考えていました。これ以上レベルを下げると法学部がある大学がなかったので、法学部にいきたいという気持ちを優先し出願しました。なぜ法学部かというのは、初めはほとんどの二次試験で数学が課されるので避けようとしていましたが、興味のほうが強く高3の夏の前に決めました。将来は具体的にはまだ決めていませんが国際協力関係の仕事につきたいと思っています。法学部ということも利用して国際貢献したいのですが、それも今模索中です。

A.8
受験は苦手を潰した者と、何か武器を持っている者が強いです。文系なら英語、理系なら数学を頑張るべきで、武器にしているとホント楽です。私立にもひっかかります。それ以外が強いのは所詮オプションです(私は国語と社会でした)。入りたい大学があるなら、そのレベルに達するまで寝ないで勉強してください。受験に妥協はないと思います。合格発表の日に腹から喜びの声を上げられるのは、それまで努力をしてきて第一志望に受かった者だけです。「自信は努力から」ということで日々を充実したものにして下さい。




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