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2008年09月30日

新潟大学合格体験記2008 工学部機械システム工学科(1年) 男の子 (現役)

新潟大学オープンキャンパス2008@工学部 の様子です☆
P1010128-b.jpg


基本情報
学部/学科:工学部 機械システム工学科

年齢: 18歳  

性別: 男

出身県: 新潟県

出身高校: 巻高校   

現役/浪人: 現役

受験形式: 推薦

Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス 
Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集 
Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット 
Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
Q5 おすすめのセンター試験対策について 
Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法 
Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど 
Q8 受験生へのメッセージ

Q.1受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。
A.1
受験勉強は、とにかく多く問題をこなすことが大事。そこで重要なのが、答え合わせ。自分の答えが、合っていようが、間違っていようが、解法を理解することが重要
受験勉強のスケジュールとして、部活をやっていた人は、夏休みに基礎をやるべき。特に、1,2年生時の復習などをして、忘れていたことを思い出すこと。
生活習慣は、朝早くおきて、朝ごはんをきちんと食べるという、規則正しいリズムにすることが大事睡眠もしっかりとること。特に、試験1週間前までには、規則正しい生活リズムにしておくべき。


Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
古典単語では、「ゴロで覚える古文単語ゴロ565」がオススメ。おもしろい語呂や、イラストでとにかく頭に残りやすい。大学受験では、これ1冊でも十分。
物理のセンター対策としては、「津村一郎のセンターはこれだけ!物理Ⅰ」がオススメ。重要な部分をわかりやすく解説している。これ1冊やるだけで、点数がかなり上がる。特に、物理が苦手な人にオススメ。
センター試験全般としては、「センター試験面白いほどシリーズ」がオススメ。その教科によって、基礎から教科書には載っていないことまでも、わかりやすく解説している。夏休みは、これで基礎固めができる。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
学校で定期的に行われていた、河合塾や代ゼミの模擬試験のメリットは、その提供先によって問題の傾向が違うことで、いろいろな問題を解くことができること。デメリットしては、基礎をしっかり固めていないうちにやっても、わからないことばかりならば、ただの時間の無駄になること。模擬試験を受けるには、ある程度の基礎を身につけておくことが必要

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
苦手科目は、英語。克服するためには、とにかく勉強すること。まずは、単語をやる。リスニングにしてもリーディングにしても、ある程度の単語がわからなければ解くことができない。電車に乗っているときなど、少しでも空いている時間は単語帳を見ていること。次は、長文に取り組む。最初は、何も見ずに訳す。次に、わからないところを調べる。そこで、わからなかった単語や文法を覚える。とにかく数をこなして、長文に慣れること。毎日、長文1つをやることが理想。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
基礎をしっかりと固めた上で、模擬試験をすることがオススメ。間違ったり、わからなかったところの解説をよく見る。苦手な分野は、ほかの参考書などを用いてしっかりと補う。英語は、配点の高い長文を重点的に取り組む。自分に合った効率のよい勉強法を考えるのも大事だが、とにかく量をすること模擬試験は、時間をはかって何回もやり、時間配分や解く順序などを考えながら取り組む。センター試験間近になったら、点数の上がりやすい、暗記形を重視すること。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
推薦機械システム工学科の受験形式は、面接と数学・英語・物理の口頭試問数学・物理は、解き方を自分の言葉で説明しながら、解けるように練習する。とにかく、教科書の例題などを解きながら、問題の解き方を理解する。英語は、音読の練習程度。あとは、日ごろの勉強で十分。
また、口頭試問の練習は、学校の先生に指導を依頼し、何回も練習をする。面接練習も必要だが、口頭試問のほうが重要。過去の傾向を調べて、練習することも必要だが、そのときによって大きく変わったりするため、広い範囲を勉強すること。黒板に書くことは慣れていないため、その練習をしながら、先生が授業しているように意識しながら取り組む口頭試問の練習は、量をこなすこと。


Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
高校1年生のときに大学の模擬講義というものがあり、それがきっかけで、機械システム工学科を選んだ。学科を決めたのは、高校2年の秋ぐらいだが、工学部にすることは高校に入るぐらいから決めていた。将来は、エンジニアになりたい。機械システム工学科では、2年生時にある創造工学実習が魅力的である。また、1年生時からも専門的な授業や実習が多いため、技術を身につけるのには最適である。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
受験勉強で大事なのは、妥協しないこと。理想の大学生活を目標にがんばること。とにかく量をこなすこと。受験勉強はどれだけがんばっても無駄にはならない。がんばればがんばるほど、将来の自分の糧になる。悔いを残さないように、今をがんばること。



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2008年09月28日

新潟大学合格体験記2008 理学部自然環境学科(1年) 男の子

新潟大学オープンキャンパス2008@理学部 の様子です★
P1010782-23b.jpg


基本情報
理学部・自然環境科学科 1年
Kさん  (男の子)


Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス
 

Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集
 

Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット
 

Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。


Q5 おすすめのセンター試験対策について
 

Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法
 

Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど
 

Q8 受験生へのメッセージ



Q.1 受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。
A.1
僕が本格的に受験勉強を始めたのは部活を引退した三年の夏からでした。夏休みには課外授業に出て、課外授業が無い日は一日10時間以上勉強しました。夏休みが明けて二学期が始まると放課後に行われる補講にも出席しました。これは何度も受験をサポートしてきた先生が試験によく出題されている問題を選んで出してくれ、質問があるときはすぐにできるので役に立ちました。学校によってやってくれる所とそうでないところがあると思いますができるだけ出席したほうがいいかと思います。

Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
受験の時に使った参考書は化学と数学の二次試験の対策のものだけです。センター試験のための勉強は学校で配布された問題集で行いました。もし「塾で配られた参考書がある」ということでないなら、学校で配られた問題集を繰り返しやることをお勧めします。なぜなら学校は自分たちよりもはるか多く受験に携わっています。その経験から選び抜かれた問題集、よくわからず本屋さんで手に取った参考書よりも力になるとは思いませんか?もちろん学校の問題集を繰り返して「まだわからない」「もっと知りたい」と思って参考書を買うのはいいことだと思います。そこでもいくつも買うのではなく、よく内容を見て選んだ参考書をやはり繰り返しやるのがいいと思います。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A.3
塾や予備校、通信教育はやっていませんでした。しかし三年になってから特に夏休みに入ってから模試はたくさん受けました。受験は時間配分も重要になってくるので慣れるためにも数をこなすといいと思います。また模試を受けるにあたってもそうですが各大学、学部、学科によって試験科目や配点が異なります。だから急ぐ必要はないですができるだけ早く志望校を決めることをお勧めします。また何も決まってない人もどのような学部で勉強したいか、ということをぜひ研究してみてください。そうすれば特に力を入れなければならない科目も徐々に絞れてくるでしょうし、なにより受験勉強へのやる気が今まで以上のものになると思います。

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
苦手科目は英語でした。特にセンター試験の英語は時間が足りなくなってしまい、いつも最後までいきませんでした。だから学校で出されたセンター対策用の問題集を繰り返しやりました。その結果、平均してほかの教科の足を引っ張らないだけの点数を取れるようになれました。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
センター試験の対策は教科書レベルのことは理解しておく(簡単なようでセンター試験では最重要なんですが)のはもちろんのこと、とにかく本番と同じようにテスト形式の問題を何度も繰り返しやりました。そうすることでセンター試験での時間配分や問題の解き方を身につけることができます。また無作為にいろいろな問題を解くことによって見落としていた穴を潰すこともできます。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
前期試験で受けました。センター試験は5教科7科目で900点満点でした。[国語]国語(200)[数学]数学Ⅰ・A(100)数学Ⅱ・B(100)[理科]物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰから2科目(200)[外国語]英、独、仏、中、韓から1科目(200うちリスニング40){地歴}地理A、地理B、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B(100){公民}現代社会、倫理、政治経済(100)の中から1科目となっていました。二次試験の科目、英語(200)は必須で数学(300)、理科[物理、化学、地学、生物](300)の中から2科目選択の800点満点でした。受験科目については年によっても違うので大学から取り寄せたパンフレットで確認してください。二次試験の対策ではぜひ赤本を買うことをお勧めします。赤本なら過去数年における過去問が乗っているので問題の範囲や傾向を研究することができます。

Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
環境問題と気象について興味を持っていたので志望しました。大学を決めたのは夏休み明けぐらいでした。大学では興味を持ったことを深く学べればいいなと思っています。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
入試ではどの問題が出るかわかりません。だからこそ最後まで伸びる要素があるはずです。これを読んで少しでもやる気が出たら嬉しいです。頑張ってください。

Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
受験の時に使った参考書は化学と数学の二次試験の対策のものだけです。センター試験のための勉強は学校で配布された問題集で行いました。もし「塾で配られた参考書がある」ということでないなら、学校で配られた問題集を繰り返しやることをお勧めします。なぜなら学校は自分たちよりもはるか多く受験に携わっています。その経験から選び抜かれた問題集、よくわからず本屋さんで手に取った参考書よりも力になるとは思いませんか?もちろん学校の問題集を繰り返して「まだわからない」「もっと知りたい」と思って参考書を買うのはいいことだと思います。そこでもいくつも買うのではなく、よく内容を見て選んだ参考書をやはり繰り返しやるのがいいと思います。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A.3
塾や予備校、通信教育はやっていませんでした。しかし三年になってから特に夏休みに入ってから模試はたくさん受けました。受験は時間配分も重要になってくるので慣れるためにも数をこなすといいと思います。また模試を受けるにあたってもそうですが各大学、学部、学科によって試験科目や配点が異なります。だから急ぐ必要はないですができるだけ早く志望校を決めることをお勧めします。また何も決まってない人もどのような学部で勉強したいか、ということをぜひ研究してみてください。そうすれば特に力を入れなければならない科目も徐々に絞れてくるでしょうし、なにより受験勉強へのやる気が今まで以上のものになると思います。

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
苦手科目は英語でした。特にセンター試験の英語は時間が足りなくなってしまい、いつも最後までいきませんでした。だから学校で出されたセンター対策用の問題集を繰り返しやりました。その結果、平均してほかの教科の足を引っ張らないだけの点数を取れるようになれました。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
センター試験の対策は教科書レベルのことは理解しておく(簡単なようでセンター試験では最重要なんですが)のはもちろんのこと、とにかく本番と同じようにテスト形式の問題を何度も繰り返しやりました。そうすることでセンター試験での時間配分や問題の解き方を身につけることができます。また無作為にいろいろな問題を解くことによって見落としていた穴を潰すこともできます。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
前期試験で受けました。センター試験は5教科7科目で900点満点でした。[国語]国語(200)[数学]数学Ⅰ・A(100)数学Ⅱ・B(100)[理科]物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰから2科目(200)[外国語]英、独、仏、中、韓から1科目(200うちリスニング40){地歴}地理A、地理B、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B(100){公民}現代社会、倫理、政治経済(100)の中から1科目となっていました。二次試験の科目、英語(200)は必須で数学(300)、理科[物理、化学、地学、生物](300)の中から2科目選択の800点満点でした。受験科目については年によっても違うので大学から取り寄せたパンフレットで確認してください。二次試験の対策ではぜひ赤本を買うことをお勧めします。赤本なら過去数年における過去問が乗っているので問題の範囲や傾向を研究することができます。

Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
環境問題と気象について興味を持っていたので志望しました。大学を決めたのは夏休み明けぐらいでした。大学では興味を持ったことを深く学べればいいなと思っています。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
入試ではどの問題が出るかわかりません。だからこそ最後まで伸びる要素があるはずです。これを読んで少しでもやる気が出たら嬉しいです。頑張ってください。


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2008年09月27日

新潟大学合格体験記2008 歯学部歯学科(1年) T.Iさん 男の子 (浪人)

H20新潟大学前期試験b
2008年度・新潟大学前期試験の様子です!

基本情報
歯学部 歯学科 1年 (1浪)

T.Iさん 19歳 (男の子)

出身高校 東京電機大学高校

Q1 Q2 Q3 Q4
Q5 Q6 Q7 Q8

Q.1 受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。
A.1
センターの勉強は二学期の後半からでいいと思います。一学期の間は二次試験に向けての勉強をしておいて、センターが終わってから国立の二次試験までには約一か月あるのでその期間で一学期にやったことを思い出して試験にのぞめば平気だと思います。
また、受験勉強は一年、人によっては一年以上と長いので、時間をうまく使ってしっかりと睡眠をとったり、たまには息抜きをしたりすることも大事だと思います。そのほうが体調をくずすことも少ないです。

Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
センター試験対策では
化学と物理 駿大の予想問題集
数学 過去問と駿大or河合の予想問題集
国語 過去問と河合の予想問題集
英語 駿大or河合の予想問題集
政治経済 過去問と駿大or河合の予想問題集

二次試験対策では
物理と化学は重要問題集
最後のまとめとして赤本

単語帳では
英語:河合の「重要単語2001」

参考書では
政経:畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂版

以上がお勧めだと思います。
二次の数学と英語は塾の授業を受けていただけなので問題集はつかいませんでしたが、周りは数学のチャート式の青色をやっていた人が多かったと思います。
センター試験では試験の傾向が変わってある年から過去問の意味が全くない教科(具体的には英語、物理、化学、)があるので問題集をやる時には気を付けてください。数学の過去問は数学ⅠAに数列があるのでそれをⅡBの複素数の代わりにやれば十分使えます。
また、重要問題集は全部の問題を解こうと思ったらとても時間がかかるので新大レベルならA問題だけで十分だと思います。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A.3
自分は「ena」という塾に高三のはじめから通い浪人中も通っていました。そんなに大きいところではなかったので先生との距離が近く気軽に質問ができたのは良かったと思います。
模擬試験河合の試験をよく受けていました。模試の判定はあんまり当てにするべきではないとは思いますが、周りの評判を聞くと、代ゼミの模試は簡単で実力よりも良い判定が出やすく、駿台の模試は難しいので実力よりも悪い判定がでやすく、河合は難易度がちょうど良く、実力に近い判定がでると言われていました。なので河合駿台を自分は勧めたいと思います。また、本番の緊張に少しでも慣れておいたほうがいいことを考えると、模試は自分の慣れている学校や予備校ではなく、行ったことのない大学などの会場をあえて選んで受けておいたほうがいいと思います。


Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
自分の苦手教科は国語でした。新潟大学の二次試験に国語はないのでセンター国語の勉強だけでよかったですが、結果としては失点を抑えて150点をとるのが精一杯でした。なので苦手を克服できたといえるかどうかわかりませんが、勉強法としては、現代文はとにかく過去問をやりまくりました。問題の中には答えの解説を読んでも納得のいかない問題が結構ありましたが、自分には国語の才能がなく、いくら考えて先生に質問をしてもわからないので、時間の無駄だと考え少し考えて理解できなければ無視していました。その分を古典漢文や他教科でカバーしました。
古典はまず重要単語を覚えて、あとはやはり過去問をやりまくりました。
漢文は過去問をやって、覚えることを書き出していました。

そして、やはり塾で国語の授業を多くとっていました。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
センター対策
政経
自分で作った、過去問をやってセンターで出そうなところをまとめたプリント2.3枚を持って行きました。
数学
センター試験の数学はⅠAⅡBともに時間がとにかく少ないので、計算を速くすることが大事です。数学の得意な人でも過去問を10年分ぐらいはやって、時間に慣れておいた方がいいと思います。その時しっかりと計算は過去問集にやってページの余白の使い方をつかみ、マークする時間も考えて45分ぐらいでやった方がいいと思います。
英語
時間配分に気をつけ、最後の長文に時間を残せるよう最初の方は急いだ方がいいです、また試験の形式が変わっても落ち着いていられるよう、形式が変わることも考えておいた方がいいと思います。

また自分は試験の前の日はしっかりと寝ることを勧めます、自分の時は夜の10時には寝ていました。そしてチョコなどの甘いものを毎時間、休み時間に食べ、外に出て新鮮な空気を吸って頭をすっきりさせていました。休み時間に勉強している人もいましたが、自分は勉強をするよりもリラックスして休むようにしていました

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
前期試験だけを受けました。
試験の内容はセンター試験5教科7科目、二次試験、数学、英語、理科(物理、化学、生物から2教科選択で自分は物化)、面接です。

理科:
二次対策としては、Q2とかぶりますが化学と物理は重要問題集のA問題をやっておけば十分だと思います、ただ今年の化学の有機化学の分野は深いところまで聞かれたので、有機化学だけはB問題もやったり他の問題集をやったりした方がいいかもしれません。
そして理科の試験時間は3時間と長く、しかも午前中に数学をやった後お昼を挟むので、集中力が切れないような練習も対策として必要だと思います。
また、試験時間は短めで答案用紙もそれほど大きくないので、丁寧な答案は求められていないと思います、時間のかかりそうな計算問題は後回しにして簡単な問題だけ解くなどの時間的な対策も必要です。

数学:
数学は簡単なので、ⅠA~ⅢCの範囲の基本的なことをまんべんなく勉強して、難しい問題の練習をするよりも苦手な範囲をなくすようにした方がいいです。試験時間も適度で、時間がとても余るほどでもなく、すごく急がなければいけないということもありません。

英語:
それほど難しい単語もなく、長文の内容もわかりやすい内容なので簡単です。Q2で述べた河合の単語帳を一通りやって、文章を読むのに必要な基本的な文法の知識があれば十分だと思います。
時間も数学と同じく適度だと思います。英文和訳で注意するとしたら無生物主語の訳し方、わからない単語はあせらず周りの文章から類推するか無視してなにか答えを書いて部分点を取るようにするぐらいです。
唯一気を付けるべきなのは自由英作です、対策をするとしても自分ひとりでは勉強をしづらいので、自由英作の問題集をやって塾、予備校、学校の先生に見てもらい添削をしてもらう必要があると思います。

面接:
特に対策はいらないと思います、聞かれたことに堂々と答えて、一般的な態度で臨めば大丈夫だと思います。自分は専門的な話題は聞かれませんでした。

もちろん全科目、最後には赤本をやるべきですが、試験がどんなものか掴むために早いうちに1年分ぐらいはやっておいた方がいいです。


Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
学部学科を選んだ時期は高3の初めぐらいだったと思います。理由は職業適応テストみたいなもので歯科医が上位にあり、それから興味を持ち始め、がんばって届く可能性があるのなら挑戦してみようと思ったからです。自分は学科をまず最初に決めたのでそのあと、歯学部のある国公立で東京に近く自分の学力に適当なところを探したら新潟大学でした。
将来の夢はもちろん歯科医になることですが、他の夢では世界旅行をしてみたいと思っています。大学では専門の勉強をがんばって、しっかりと技術を身につけること、積極的に自分からいろいろな人と関わって物の見方を広げていくことが目標です。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
はっきりいって受験勉強は楽しくないと思います、でも勉強をするのが嫌だからといって志望校を下げたりしないで、とにかく最後まで精いっぱいやってみれば結果はどうであっても後悔することはないです。また今がんばることで頭がよくなるだけでなく人間的に成長する部分もあると思うので、弱気にならず、がむしゃらに向かってみるのもいいと思います。人生のなかで大学受験ほど勉強だけをすることはないと思うし、人生のうちの1.2年(人によってはそれ以上かもしれないけれど)ぐらい本気をだしてもいいと思います。受験勉強は時間がないのでできるだけ効率よく勉強して、休む時は休んで体を壊さないよう気を付けてください。



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2008年09月26日

新潟大学合格体験記2008 教育学部・養護教諭特別別科(1年) M・Kさん(女の子)

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新潟大学オープンキャンパス2008の様子

基本情報
教育学部・養護教諭特別別科 1年課程
M・Kさん  21歳 (女の子)
新潟県出身  出身高校 三条高校
看護学校を卒業後、新潟大学に入学

Q.1 
受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。

A1 
受験勉強では自分のスケジュールをしっかりと組み立てることが重要です。いやいややるのではなく、「絶対入学したい」とか「今日はここまでやる」という明確な目標を自分の中で持てると、勉強も効果的に進みます。生活習慣は、朝方にシフトするのがお勧めです。夜中にだらだら起きてやると、進んでもいないのに勉強を頑張った気分に陥ってしまいます。また、学校や図書館に来て勉強するのがお勧めです。気持ちが引き締まるし、他の受験生を見ると、自分もやらなくては、と気合いが入ります。


Q.2 
受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。

A2 
養護教諭特別別科の入学を考えている方は、学務に置いてある過去問をやるのをお勧めします。繰り返しやることで、過去に出題された幅広い知識が身につきますし、本番のイメージを想定するのにも役立ちます。小論文などは実際に書けるところまで本気で書いてみましょう。小論文は書いて自己満足せずに、指導できるような友達や先生に見てもらい、アドバイスを受けるのが一番です。自分に足りない視点や論述の仕方が身につきます。

Q.3 
通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A3 
 使用していませんでした。

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A4  別科受験に関しての苦手科目は特にありませんでした。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A5  センター試験は受験していません。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A6 
試験は「養護教諭特別別科入学試験」というものでした。科目試験は衛生・公衆衛生学で、他に小論文がありました。面接はありませんでした。お勧めの勉強方法は上記の通りです。

Q.7 
新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?

A7 
この学部を選んだ時期は看護学校に在籍していた去年の5月ころです。選んだ理由は1年間という短期間で「養護教諭1種免許」というものが取得できる特殊な科であったからです。(学校の保健室の先生の免許です。)
 大学では、学校の教員としての知識に加え、養護教諭としての専門的な知識や技術などを勉強しています。1年という限られた時間の中で、学校保健のスペシャリストとなれるようたくさんの知識を身につけたいです。また、せっかっく大学というところに入学できたので、サークル活動なども参加して、勉強だけではない、幅広い人間関係や社会性などを身につけて、人間的にも成長できたらなあ、と考えています。
 将来の夢は養護教諭になることです。子供たちの目線に立った、親しみのある保健室を作り、健康教育を行いたいです。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A8 
受験勉強は大変だと思いますが、乗り越えて成果を出した時の喜びはひとしおです。一人で頑張りすぎず、友達を大切にして、悩みを打ち明けたり、教えあったり、一緒に励ましあって頑張ってください。家族も友達も高校の先生も、きっとみんなが頑張るあなたを応援しています。
大学はとても素晴らしいところです。講義の内容も、先生方も、集まってくる仲間たちも、魅力的な人ばかりで、毎日が私にとって新鮮です。頑張って受験を乗り越えてください。応援しています!


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2008年09月25日

新潟大学合格体験記2008  教育学部(1年) 女の子 N.Kさん

新潟大学オープンキャンパス2008@教育学部 の様子です☆
P1010141b.jpg


こんにちは。受験生の皆さんへのメッセージということで、私が受験生だったころの毎日や受験のアドバイスを紹介したいと思います。これを読んでこれからの受験生活に役立ててもらえると嬉しいです。

勉強面について


私が常に心がけていたのは、

 宿題(課題)をためこまない
 予習復習をきちんとやって、授業をしっかり聞く
 補習授業に積極的に参加する


の3つです。これらは高校1年生の時からやるようにしてきました。受験生の皆さんも今からでもよいので実行してみて下さい。受験勉強の基本はここにあるのではないかなと思います。私は塾も家庭教師も通信教育もやっていませんでした。でもこの3つさえ行えば、大学受験を乗り越える力は十分身につきます。私の通っていた高校は、長期休暇や放課後に補習授業が設けてあったのでよくそれを利用していましたが、高校によってはそういった補習授業のないところもあると思います。その場合は、わからない、難しいなと思う問題に直面するたびに先生に質問しに行くようにしましょう。

②夏休みの過ごし方
私はほぼ毎日学校に行って勉強していました。なぜかというと、私は家に一人でいると、ついついテレビを見てしまったりして勉強できなかったからです。学校ならそういった誘惑がないし、周りの人が勉強しているのを見ると「自分もやらなきゃ!」という気持ちになれたのでよかったです。ひとりひとり集中できる環境は違うので、自分に合った場所を見つけて勉強しましょう。勉強の内容はというと、主にセンター対策用の問題集を解いていました。間違えたところは教科書や解説で確認して、ひとつずつ覚えていきました。

そのほかに、夏休みにはオープンキャンパスが多く開催されるので、志望校のオープンキャンパスには参加するようにしました。2次試験の問題を見ることができる場合もあるし、なにより大学に行くことは受験勉強の励みになります。まだ志望校に足を踏み入れたことがない人は夏休み中に行ってみて、大学の雰囲気を感じてみるのがよいでしょう。

また、私は基本的に教科書や学校で購入した問題集、授業中配られたプリントを使って勉強していました。ほかの人が使っている参考書をみると、自分もついつい欲しくなってしまってしまいますよね。使いこなせる人はそれでもよいのかもしれませんが、多くの人は手をつけられないままの参考書が増えるだけになってしまうと思います。1冊の参考書(問題集)をとことん使って勉強したほうが内容の濃い勉強になりますよ。

③生活面について
とにかく健康第一です!体調が悪くては勉強に身が入りません。特に季節の変わり目は風邪をひきやすくなるので、手洗いうがいをしっかりしましょう。受験本番はインフルエンザの流行期でもあるので、予防接種を受けるのも忘れずに。それから、睡眠時間を削って勉強しようとする人がたまにいますが、それはおすすめしません。日中に眠くなるだけだし、体にもよくないですから。

健康以外には、学校行事をおもいっきり楽しむことも大切です。私は体育祭も文化祭も自分のやりたいことができたので、すごく楽しい思い出がたくさんできました。高校生活最後の1年を悔いなく過ごすためにも、友達と最高の思い出を作って下さい。ただし、どんなに行事の準備などで忙しくても、それを言い訳にして勉強しないのはよくありません。きちんと勉強と両立させることを忘れずに活動するようにしましょう。

④実際に試験を受けてみての感想やアドバイス
まず、センター試験は時間との勝負だと感じました。限られた時間の中で問題を解いていくためには、模試などで練習を積み重ねることが必要です。問題を解く順番を試行錯誤してみて、最も効率の良い順番で解いていきましょう。会場には時計がないので、時計を持って行くのを忘れずに!マークミスがないか確認する時間も考えて時間配分してください。
私が本番でいちばん焦ったのが、新傾向の問題を見たときです。一瞬頭の中が真っ白になりました。皆さんは新傾向の問題やわからない問題に直面しても、落ち着いて解くようにして下さい。それまでにやってきた努力を無駄にしないためにも、出せる力を全部発揮しましょう!

2次試験は、センター試験と違って周りが知らない人ばかりだったので緊張しました。私の受験科目は国語と英語で、センター後はこの2教科を集中して勉強しました。英語では英作文の問題が出ると思うので、過去問を参考に自分で問題を考えてみるとよいと思います。国語は文章で答える問題が多いと思うので、文章をうまくまとめる練習が必要かなと思います。

学力は勉強した分だけ必ずついてきます。最後まで諦めることなく頑張ってください。来年の春、笑顔の皆さんに会えることを楽しみにしています。



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