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2007年06月12日

新大工学部1年 男の子(現役)

私は高校の3年生までどこの大学を受験しようか決めていませんでした。親が私立大学は行かせてやれないと言うので、とにかく国公立大学に入ろうという目標だけを持っていました。また父親は自分が独り暮らしをして苦労を知ってほしいと常々言っていたのもあり、また自身、兄が浪人をして大学に入ったこともあって、近場で手ごろな富山大学、三重大学などを考えていました。大学は何でも良くて、ただ現役合格だけを目指していました。新潟大学を視野に入れるようになったのは3年生になってからで、新大工学部では、英語の配点が高く、国語が低いので、センター配点が自分に有利だと気がついたからです。今でこそ英語が得意になりましたが実際1年生のときはとても苦手で、テストもひどかったです。自分は理系を目指しているから英語なんていらねえなんて開き直ったときもありました。どうやって英語を得意にしたかというと、英語の勉強方法を変えたのです。英語の先生がよく、本文を覚えなさいといっていましたが、自分は入試に出る文章でもないのに覚える意味なんか無いと思っていました。しかし他にどうしていいかも分からずに騙されたと思って実際覚えてみることにしました。学校帰りも教科書を見ながら、ぶつぶつ読みながら毎日毎日読んで暗記をするようにしていました。そのおかげもあって定期試験では初めてよい点が取れるようになりました。テストの点が良くなるにつれて英語に興味がわいてきて勉強も楽しくなりました。英語が苦手な人はまず、始めの一歩として教科書の本文を暗記してみたらどうでしょうか。英語の力は一度ついたら安定して点が取れるようになります。
秋が終わる頃、内申が4以上あったのもあり、3年の時の担任の先生が”お前推薦やってみるか”と提案して下さいました。前から視野に入れていた新潟大学の工学部の推薦入試を受験してみることにしました。チャンスは多いほうがいいと思ったからです。推薦入試の内容は事前に提出する志望動機、面接、筆記試験です。志望動機は家でじっくり考えて書くだけですし、筆記試験も難しい問題は出ませんでした。期末試験程度の問題です。一番驚いたのは面接方法でした。普通になぜこの大学にしたのか、何を勉強したいか、などを聞かれるものだと思っていましたが、実際は違っていました。”あなたがこの大学を選んだ理由、この大学で学んだことを将来どう生かしたいかなども踏まえて1分前後で話してください”と言われたのです。1つ1つの質問に対する答えしか用意していなかったのでとても焦りました。もし推薦入試や後期試験など、面接が試験に入っている受験生の皆さんは、こういった面接方法があるということを知っていただけたらうれしく思います。
結果なんとか推薦入試で合格できました。12月の15日でした。この記事を読んでくれた皆さんが志望大学に合格されることに少しでも貢献できたらと思っています。大学に入って思うのですが、理系の人も英語は必須だということが分かりました。学術論文も今は全部英語です。高校のときに基礎を固められるよう頑張ってください。
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