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2010年08月17日

理学部 新大なら誰でも入れます

<一般前期 理学部 生物学科> 
Hさん 19歳 女 
新潟県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
センター試験(国・数A�・数B�・生物・化学・英語・地理)
二次試験(化学・生物・英語)
過去問(7年分)を解く。
化学と生物は学校で買った問題集を全体的に解いた。また、過去問で出ていた問題に似た問題があったら、そこを完璧にできるようにする。
英語は、今まで授業で使っていた教科書を短時間で読み取れるようにした。時間を決めて行い、だんだんその時間を縮めて、短い時間で読めるようにした。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
勉強方法は、自分が一番やりやすい、自分のスタイルを確立することが大事。
どうしたらいいのかわからないときは、先生に相談してみて、言われたことを信じて取り組んでみることも一つの方法。大切なのは、一心に集中して勉強に取り組める方法でやることだから。生活習慣については、必ず睡眠をとることが大事。受験は長いので、体を壊さないようにすることが大切だから。眠くて考えられずに粘っているよりは、すぐ寝て、早起きして取り組んだほうが有益。10時に寝て、4時とか3時に起きて勉強している人もいたし、私もそういう生活習慣だった。

Q3 おすすめの参考書・問題集
問題集は、今まで自分が一番長く使ってきたものが一番。そうでなければ、薄くてすぐに終わりそうな問題集を繰り返しやることがいい。新潟大学は、基本的なことを全体的にマスターすることが大事なので、難しい問題集を使う必要はない。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
塾には通っていなかった。模擬試験は、河合、ベネッセ、代ゼミの模試を高校1・2・3年の時に受けた。
復習して、できなかったところを出来るようにしていくことが大切。
自信のなかったところもしっかりと復習してできるようになること。

Q5 苦手科目とその克服法
地理。地図帳に書き込んだ。

Q6 センター試験対策
センター過去問を10年分くらい繰り返し解くこと。
センター当日の制限時間よりも早くとけるようにトレーニングするとよい。

Q7 試験の感想
センター試験
当日、国語の形式が例年とは違っていて、動揺して足が震えた。前の週までに、自分でセンターの時と同じ条件を作って、模擬センター試験をしたりすれば、心の準備ができたかもしれないと思った。
2次試験
前日に現地に行き、場所を確認し、駅近くのホテルに泊まった。市内に着くと、同じ大学を受験する知り合いに偶然会い、駅近辺を探索しようと誘われたが、明日の試験が気になって、断った。空気読んでないとかは考えずに、前日は自分の好きなように行動したほうがいいと思う。また、今まで頑張ってきたからということで、母が食事をコースにしてくれたが、量が多すぎて、おなかを壊してしまい、2日間睡眠不足で試験を受けることになった。しかも、試験会場に向かう間もおなか痛い。(試験受けているときは、痛みはピタッと止まったのですが…)これから受験を迎えるお子さんのお母さん。最後だからといって、テスト前日に、気を張らないでください。ありがたいけど、お子さんが小食な場合、すごく負担です。あと、夜眠れないという話ですが、もし、どうしても眠れないなら、無理してじっとしているよりも、勉強していてもいいと思います。私の場合、じっとしているよりは、勉強している時間のほうが落ち着いたので、結局、前日は3時間睡眠で、当日を迎えたと思います。(2日目もまたしかり)一番大切なのは、試験当日にどれだけ自分の精神を落ち着いた状態にもっていくかだと思います。

Q8 受験生へのメッセージ
新大なら誰でも入れます。その代わりいっぱい勉強しましょう。私はあまり頭がよくなかったので、夏休み前から平日の勉強4時間、休日の勉強約10時間をずっと続けてまいりました。夏休みに入ったら、体育祭の準備以外はずっと勉強していましたね。自分がやっていることは、寝るか食べるか勉強しているか、というくらい。もし、自分が頭良くないと思っている人がいましたら、大丈夫です。とりあえず、それぐらいやっていれば新大ならちゃんと入れますから。
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