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2010年08月17日

経済学部 普段の学習から二次試験を意識した勉強

<一般前期 経済学部 経済学科>
Iさん 18歳 男
福島県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
新潟大学には前期で合格しました。センター試験では国語、数学、英語、公民、世界史、化学を受験しました。二次試験は国語、数学、英語を受験しました。二次試験対策は過去問を三年間分は解きました。過去問は納得するまで先生に質問しました。過去問が解き終わったら、似たような内容を出す大学の過去問を解いていました。英語の英作文は英語の先生に添削をお願いしていました。数学は二次試験用の参考書を解くこともありました。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
私は学校の授業が終わったら毎日図書室に行って勉強していました。図書室は夏も冬も快適な温度で勉強でき、かなり集中できるのでおすすめです。受験勉強は眠たいのを我慢して深夜まで勉強する、というイメージがありますが、私は毎日十二時前には寝ていました。その代わり少し朝早く起きて、昨日勉強した内容が定着しているかチェックするようにしていました。この方法によって記憶が抜け落ちることが少なかったと思います。

Q3 おすすめの参考書・問題集
数学では黄チャートを一年の頃から使い続けていました。難易度は難しくない問題が多いのですが、最後の総合問題では難しい問題も含まれています。例題では問題文の下に解答例が書かれているため、試験前などの少しの時間でも解法の確認ができます。英語では自分で作った単語ノートが使いやすかったです。自分で書いたものであるため、どの単語がどのあたりにあるのかが分かり、確認がスムーズにできて使いやすかったです。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
私は高校一年の頃から「ステップアップ」という小さな塾に通っていました。部活との両立は大変でしたが、高校一年の頃から勉強する習慣がつくため、割とスムーズに受験勉強に移行できたと思います。また、学校とは違う人達と勉強するため、集中して勉強できました。塾の先生は学校では聞けない話や雑談もしてくれるため、受験勉強の不安についても相談できました。

Q5 苦手科目とその克服法
私は英語が苦手でした。一つ一つの単語の訳はできても文章の訳はできなかったり、文法事項を覚えられなかったりしていました。ただ、苦手で得点が伸びないからといって勉強をしないのは違うと思い、毎日長文を読むようにしていました。単語も何回も同じ単語を忘れましたが、忘れたらまた覚えるのを繰り返して一つずつ分からない単語を減らしていきました。文法も空いているすき間の時間に確認することによって覚えていきました。

Q6 センター試験対策
センター対策は過去問の勉強に尽きると思います。特に理科、地歴公民は過去問を徹底するべきです。なぜこの選択肢が正解なのか、を調べるだけでなく、なぜほかの選択肢は間違いなのか、も調べることが必要だと思います。そのような問題を間違えたのかをノートにまとめておくと便利です。実際に私はノートに間違えた内容をまとめておいて、センター試験の休み時間に見ていました。そうしたら実際の試験に、ノートに書いてあった内容がでてきました。

Q7 試験の感想
普段の学習から二次試験を意識した勉強や記述法を行っていた方が良かったと感じています。私が本格的に二次試験対策を行ったのはセンター試験後だったのですが、あまり時間がなく、慣れない状態で試験に臨むようになってしまいました。特に数学は白紙の紙が渡されるため、順序よく解答を書いていけるようになっていた方が良かったと思います。試験会場へは早めに入っていた方が気持ちに余裕が持てたと思います。

Q8 受験生へのメッセージ
受験はつらいものだと思います。ただ、このつらい経験は絶対将来に繋がると思います。友達と支えあって受験を乗り切ってください。
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