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2010年08月24日

人文学部 応用から基礎に戻る練習

<一般前期 人文学部 人文学科>
Kさん 19歳 女
岩手県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
 新潟大学人文学部に、私は前期入試で合格しました。2次試験の試験科目は、国語・英語・数学(or社会との選択科目)の記述式です。センター試験後から新潟大学の赤本に取り組み、高校の先生に添削をお願いするというのが私の2次試験対策でしたが、余力のある方や早くから新潟大学を志望している方は、もっと早くからの過去問対策をすることをお勧めします。ほかの大学の過去問と比較すると、新潟大学の記述量は多いほうだと思います。解答用紙を埋める作業に慣れるに越したことはありません。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
 受験勉強は、かなり長いスパンでの取り組みになります。もちろん、計画的に勉強することが理想ですが、無理に詰め込んで計画倒れにしてはすべてが水の泡になります。最も大事なのは、自分の能力に見合ったペースを見つけることだと思います。また、効率よく勉強するためにも、しっかりとした睡眠をとることをおすすめします。十分な睡眠は、頭のなかを整理し、記憶しやすくするはたらきがあります。健康的な生活を送ることも、受験生には大切なことだと思います。

Q3 おすすめの参考書・問題集
 私がお勧めしたいのは、なんといっても赤本(過去問題集)なのですが、なによりもまずは基礎力を養わなければなりません。これは、各高校で使用している参考書や問題集などを徹底的に繰り返すことで十分価値ある基礎力を培ってくれると思います。自分で基礎力が足りないと思う場合、自分で内容を理解できる参考書をノートに作ってみてください。試験前に、ちょっと確認したいという時にも役立つはずです。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
 私は、塾や通信教育などを利用しておりませんでした。高校でおこなった模擬試験は、ベネッセの進研模試、河合塾の全統模試がほとんどです。高校1年生の時から、学校で定期的に受験しました。実際の試験の雰囲気に慣れることができる、間違いや苦手を再確認できるという半面、解き直しをしてわかったつもりになるという落とし穴に気をつけなければなりません。しかし、数値として結果が表れるので、現状を知る上で役に立ったと思います。

Q5 苦手科目とその克服法
 私の苦手科目は、英語と数学です。どちらも重点を置かけなければならない科目です。英語は、単語や文法事項の暗記を徹底しながら、長文読解や和訳、英訳に対応できるように先生に添削をお願いしました。また、数学は、教科書の章末問題を解いてわからないところだけを中心に応用から基礎に戻る練習を繰り返しました。

Q6 センター試験対策
 センター試験は、時間との勝負です。簡単な問題もあれば、難しい問題もあります。解けるものを優先的に解くように心がけて、確実に点数を取る練習をして下さい。時間内に最後の問題まで絶対にたどり着き、マークしましょう。時には、運もあなたの実力です。また、時間内に解けなかった問題は、理解できるように復習が必要です。よくチェックして下さい。

Q7 試験の感想
 いくら勉強しても、決して損になることはなかったと思います。他の人と同じ努力では、絶対にその他大勢からは抜け出せません。また、何が自分に欠けていたかを考えることも大事だったと思います。モチベーションや集中力を上げるために、十分な睡眠や休憩の時間をとり、好きなことをしてストレスをためないことなどのメリハリをつける工夫が結果を引き出したと思います。

Q8 受験生へのメッセージ
 全国の受験生が、みんな同じことをやっているのなら、せめてあなただけでも1日にプラス10分勉強しましょう。逆に、あなただけ取り残されているのなら、がむしゃらにできることをやるのみです。時間はすべての受験生に平等です。その時間をどうやって何に割くかはあなた次第。時間は、最後の1秒まであなたの味方です。そして、体調管理も忘れずに。健闘を祈ります。
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