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2010年10月26日

工学部 面接では差がつかない

<一般後期 工学部 祉人間工学科>
Iさん 18歳 男
岩手県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
後期試験での2次試験は面接のみです。福祉人間工学科は数学と物理、化学などの教科が二倍になり、一方国語は100点に圧縮されます。面接の点数は70点くらいだったと思います。しかし、面接は志望理由やどんな研究をしたいかなど、基本的な質問に15分程度答えるだけなので、あまり面接の点数では差がつかないと思います。なので、2次試験対策については自分の目標と基本的な自己紹介ができれば何とかなると思います。センターで理系科目の点数をしっかり取った人にはおすすめです。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
私の生活習慣は夜寝る前に暗記系の科目を覚えてから寝るようにし、朝起きてからすぐに昨日覚えたことを思い返し、忘れていたことは手に書いてその日一日中見るようにして覚えました。また生活習慣については、学校の授業を中心とした生活を心がけました。授業中は絶対に寝ないようにし、授業で眠くなった日は家での家庭学習をせずに寝て、体力を回復したりもしました。僕の考えでは、1日の大半を占める学校の授業を大切にしないのは本当に時間の無駄であると思ったからです。授業も自分の意識次第で本当にためになるものになると思うので、できるだけ大切にしたほうがいいと思います。

Q3 おすすめの参考書・問題集
私がお勧めしたいのは「古文単語ゴロ565」です。私は国語がとても苦手で、勉強するのも嫌いでした。そんななかこの「古文単語ゴロ565」はギャグを交えながら、古文単語について覚えていくことができるので楽しく勉強することができます。またこの参考書は手のひらサイズなので、学校にいくときや、休み時間のときちょっとみるのもいいと思います。ちなみに僕は友達と毎日問題を出し合って覚えました。古文は国語の中でも確実に点数をとれる分野です。苦手の人は是非これで勉強してみてください。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
私は高校時代、塾や通信教育は行っていませんでした。なぜかというと学校で配られたテキストを終わらせる前に、塾などで配られたほかのテキストを利用するというのはなんだか中途半端な気がしたからです。学校の授業もしっかりやり、そのほかの勉強もしたいということで塾に行くのは、全然いいことだと思います。意外と学校で配られたテキストを全部やるとなるとなかなか大変ですし、やりきるとかなり力がつきます。無理に塾に通う必要はないと私は思います。

Q5 苦手科目とその克服法
苦手教科は国語です。国語を克服するためにとても苦労しました。とくにも、点数がそのときのテストで大きく前後するというのに悩まされました。そこで僕は国語の中でも安定して点数をとれる古文と漢文に注目して勉強をしました。この2つは暗記すればなんとかなります。また1回力をつけてしまえば、ほとんど満点近くの点数を取ることも可能になります。勉強方法はとにかく単語とか文法を覚えました。国語で悩んでる人は、この2つの分野をがんばればいいと思います。

Q6 センター試験対策
センターに対する勉強法はマークの記述になれることです。数学などはどういった形で最後の答えが確認できるようになりますし、なれてくると問題文を読みながらはいる答えが計算しなくてもわかるようになります。また確実に所定の場所にマークするというのも大切です。マーク模試などはしっかりその点を意識して取り組んだほうがいいと思います。センターの本番でそのようなミスをしてしまったら、すべての勉強がだめになります。この点に注意すれば、あとは自分の学力をあげるだけだと思います。

Q7 試験の感想
私はもっと模試などの成績を切実に受け止めるべきだったと思っています。というのは、模試で判定などが悪くても、センター試験本番では点数がもっととれるだろうと過信してしまって、危機感をあまりもっていなかったということです。センター試験でいつも以上の点数がとれるわけではありません。むしろ緊張で点数が悪くなってしまうと考えていいと思います。模試などで点数が悪かったときは、本当に危機感をもって自分を鼓舞してがんばっていくべきだと思っています。そうすれば最後に絶対いい思いをすると思います。

Q8 受験生へのメッセージ
受験はそのときは本当につらいけど、終わって振り返ってみるとすごいいい思い出となってよみがえってきます。こんなに努力するときはこれから先ほとんどないと思います。だから後悔のしないように最後まであきらめず精一杯がんばってください。
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