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2010年09月13日

医学部保健学科 基礎が重要

<一般前期 医学部 保健学科 看護学専攻>
Sさん 18歳 女性
富山県 現役合格!

Q1 試験の内容と対策
 私は前期試験で合格しました。センター試験では、現代文、古文、数学ⅠA、数学ⅡB、英語、化学、生物、地理を受けました。二次試験は、看護専攻の場合、英語の筆記試験のみでした。そのため、センター試験後の二次試験までの間はとにかく英語対策だけを行いました。
 まずは今まで使っていた単語帳を洗いざらい復習し、身についていなかったものはすぐに覚えるようにしました。また、2次試験の問題形式は長文2題、ライティングが1題なのでまずはリーディングの長文問題に重点を置きました。毎日5題以上長文を解くと目標を決めて行いました。赤本をやる前に基礎固めとして、一般に売られている問題集をやりました。その後、一通り赤本を解いたのち、もう一度赤本を解きなおしました。そして疑問点は先生に相談し、ライティングなどは添削してもらいました。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
 私自身、受験勉強を通して感じたことは、毎日同じ生活リズムで生活することが大事だということです。そうすることで、毎日のリズムも保たれ、健康面でも体調を崩さずに試験まで臨むことができると思います。また、勉強時間がないからといって夜中までやるのは効率も上がらず、ただ勉強した気になるだけなので、良くないなと感じました。

Q3 おすすめの参考書・問題集
 私は二次試験に向けて使った河合出版の難易度別の英語長文読解テキストをお勧めします。どの難易度のものがよいというわけではなく、そのテキストを、段階を踏んで全て行うことがとても重要です。また、そのテキストは過去の各大学の試験問題から抜粋されたものなので、様々な問題形式に対応することができます。そして、ただ解くだけではなく、答えも大切な教材なので、しっかりと見て活用することが大切です。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
 塾は通っていませんでした。

Q5 苦手科目とその克服法
 私は化学がとても苦手でした。二次試験では化学は必要ありませんでしたが、センター試験で必要だったため、化学Ⅰの克服を目指しました。私は有機化学が苦手だったので、ひとつひとつを系統立てて理解するように心がけました。また、問題演習を繰り返して経験を増やすことにも重点を置きました。化学は得意不得意が極端に出る教科ではありますが、とにかく基本に立ち返ることが克服への近道だと思います。

Q6 センター試験対策
 センター試験前最後の追い込みの時期には、友達何人かを誘って、センター試験当日の日程と同じように、全教科が入っているパックの問題集をすることをおすすめします。友人と行うことで、緊張感をもって、本番のよい練習になります。また、自己採点後に、互いに疑問点を解決しあうことができるので、とてもよい機会だと思います。受験期は一人で追い詰めてしまいがちですが、たまに友人と勉強すると、気分転換にもなり、いいと思います。

Q7 試験の感想
 やはり、健康管理がとても重要だと感じました。直前になると、自分がやってきたことが本当に良かったのかと不安になり、寝る時間を削って勉強しようとしたりしますが、そこはぐっと我慢して、体調のことを第一に考えることが大切だと思います。また、話は変わりますが、実際に試験を受けてみて、問題形式が毎年同じというわけではないので、過去の問題を解くだけで満足してはいけないと感じました。どんな形式でも動じずに問題に向かえるように、あらゆるパターンの問題を解き、基礎の土台を作ることが重要だと感じました。

Q8 受験生へのメッセージ
 あるようでない、本番までの時間を無駄にせず、自分を信じて頑張ってください。そうすれば自ずと結果が付いてくると思います。
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