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2010年10月26日

教育学部 頑張れるのは今だけ

<一般後期 教育学部 学校教員養成課程>
Tさん 19歳 女
現役合格

Q1 試験の内容と対策
後期。試験内容:センター5教科7科目のみ。二次試験は行われませんでした。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
朝型がいいとかいいますが、肝心なのは自分が勉強に集中できるかどうかです。私も夜型から朝方に変えてみようとしたことがあったのですが、夜寝たのに朝も起きられず結局勉強時間が少なくなってしまいました。一回チャレンジしてみることは大切ですが、無理せず続けられることが何よりも大事だと思います。ただし長期休暇にそれまでの生活リズムを崩したりはしないようにしましょう。後がつらいですよ。すき間時間の有効活用はしたほうがいいと思います。後は自分の勉強量を目に見える形にすると「自分がんばってるなぁ」「まだまだやれるじゃん」などやる気の元になるのでお勧めです。

Q3 おすすめの参考書・問題集
私は他大学前期での二次試験が化学と数学だったのですが、実践化学�・�重要問題集は幅広く力がつくのでオススメです。センターのみの方にはちょっと方向が違うかもしれませんが、二次試験対策には有効だと思います。さまざまな分野の問題が幅広く載っていて、また記述の問題も豊富でした。数学ならチャート式を、個人のレベルと志望大学のレベルとに照らし合わせながら色を選んで解くといいでしょう。センターのみなら黄色で十分だと思います。大事なのはひとつの問題集を徹底的にやりこなすこと。あれもこれも手を出すのではなく、「これ!」と決めたものを完全に解けるようになるまで繰り返しやるといいですよ。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
進研ゼミ高校講座を3年間やっていました。小学生の頃から続けていたのですが、あれはきちんと問題を解いて復習すればとてもよい教材だと思います。問題のレベルは自分にあったものを選べるし、解説も丁寧です。それでも分からないときは質問カードを出せば、さらに丁寧に考え方などを教えてくれます。ただたまりやすいので注意が必要です。一回たまってしまうとだるま式に問題数が増えていき、なかなか抜け出せません。自分を律して、きちんと計画を持って問題に取り組みましょう。

Q5 苦手科目とその克服法
苦手科目:物理
対策:問題演習をしていく中で公式の意味や使い方を自分のものにしていくことが大事です。どの向きに力が加わっているのか、その公式の表すものは何なのか、どの考え方を使えばスマートに答えを導き出せるのか。最初はぜんぜん分からなくてマークシートの問題すらも解けない有様でした。しかし、数をこなし、一問一問の解説をしっかりと読むことで次第にどうすればよいのか分かる問題が増えていき、さほど足を引っ張ることもなくなっていきました。ある程度数をこなさなければ道は開けません。苦手だからといって敬遠せず、ちゃんとその科目に向き合ってください。

Q6 センター試験対策
センター対策はとにかく過去問や類似した形式の問題をたくさん解きました。でも国語は1・2年生のうちに読書に励むことをお勧めします。読書で現代文の点数は間違いなく上がります。活字にたくさん触れてください。経済や教育、福祉などの本は国語だけでなく小論文や面接の対策にもなるし、自分の知識も増えるのでよいと思います。ほかの科目はとにかく基礎から!古典や英語は単語を避けては通れません。避けていると本番痛い目にあいます。私は地理選択なのですが、地理には必ず出るポイントというものがあります。先生をうまく活用して、ポイントを抑えた学習をしていれば面白いように点数は伸びます。後は時間配分に気をつけることですね。本番はどうあっても緊張するし、何が起こるかわかりません。前もってできる限りのことをして、当日はこまめに時間のチェックをすることを忘れないようにしましょう。


Q7 試験の感想
私はセンターは割と思っていたとおりの点数を取ることができました。これは周りに惑わされず、落ち着いて自分のペースで問題を解くことができたからだと思います。今回のセンターは数学Iが番狂わせでしたが、できないものはとりあえず諦め、他のところで挽回するといった切り替えが功を奏したのだと思います。試験本番、とにかく冷静でいることが大切です。ただ、判定に左右されずにもっとしっかり勉強しておけばよかったとは思います。センターでみんな失敗した分、前期は安全圏を狙った人が多かったんです。つまり私のA判定とほかの人のA判定は意味するところが多少違うわけで、そこに気づいてもっと二次対策をしておけばよかったなあと思います。


Q8 受験生へのメッセージ
今は受験勉強真っ只中で、つらいこと、大変なことが多いと思います。でも、頑張れるのは今だけなんです。今きちんと頑張っておけば、後できっとその苦労は(何かしらの形で)報われます。逆に今頑張っておかないと、後で確実に後悔することになります。勉強する・しないは自分自身の問題ですし、それによって返ってくるものも結局は自分のものとなります。自分の人生、納得のいく、よいものにしたいですよね?なるべくなら後悔なんてしたくはないですよね?きっと周りの人が力になってくれます。ひとりでなんかないんです。一緒に教室で(または図書室で)頑張っている友達、親切に質問に答えてくれる先生、時にはぶつかるけど誰よりも自分のことを考えてくれている家族。みんなと協力して、みんなで今の困難を乗り越えて、納得のいく将来を勝ち取ってください。大学では楽しい日々が待っています。私たち大学生も、その道を一度は経験した者として、受験生みんなのことを応援しています。
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