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2010年10月26日

人文学部 休憩と勉強のメリハリを

<一般後期 人文学部 人文学科>
Kさん 18歳 女
山形県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
私が合格したのは後期で、試験内容は総合問題でした。総合問題は普通の英語の試験のように英文を読み、5、6問ほどの設問に答えてからその英文に関連したテーマについて短めの小論文を書くといった形式でした。後期ということで万全に対策ができたというわけではないのですが、過去問を解いてその問題の形式に慣れておくようにしました。また英語は前期でも試験科目にあったので前期の試験対策がそのまま後期にもつながった感じです。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
自分に合った生活リズムを早めに確立しておくのがいいと思います。そしてそれをしっかり守ること。あと眠い時はさっさと寝てしまうのがいいです。私は眠いと勉強が頭に入らなかったので夜は早めに寝て朝4時に起きて勉強したりしてました。休みたいときはちゃんと休んで休んだら勉強、と切り替えるのが大事です。おすすめの勉強法は友達と問題の出しあいっこですかね。楽しく覚えられるので電車に乗っている時間などすき間の時間にやってみるといいかもです。

Q3 おすすめの参考書・問題集
ゴロゴはおすすめです。ゴロで楽しく古文単語が覚えられます。ただ下ネタが割と多いので下ネタ苦手な人にはあまりおすすめできませんが(苦笑)私のクラスではほぼ全員がゴロゴを持っているという人気っぷりでした。あとは一問一答形式のポケットサイズの問題集とか。ちょっとした時間に一問でも覚えられる感じの問題集がいいと思います。ポケットサイズなら邪魔になることもあまりありませんし。単語とかは繰り返して地道に覚えていくしかないですしね。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
塾は特に通っていませんでした。塾に通っている人が特別頭がよかったとかいうのはありませんでしたし、塾に通わないのはデメリットにはならないと思います。 模擬試験は駿台や代ゼミなどのを受けたりしました。学校側でそういう模擬試験や日程を準備してくれていたので非常に助かりました。模擬試験を受けるメリットはやはり試験の緊張感というか、空気に慣れることができることだと思います。決められた時間内に解くというのも必要ですし。

Q5 苦手科目とその克服法
英語です。読むのが遅く、単語もすぐ忘れてしまうので大変でした。今でも克服できた気はしないのですが、英文を読むスピードを上げるにはまず単語の意味がすぐ出てくるようにしなければならないので、単語を覚えることに重点を置きました。前の問いでも言ったのですが、電車の中などのちょっとした時間に繰り返し単語帳を見たりして勉強しました。

Q6 センター試験対策
「センター試験と二次試験は別物だ」というのが先生方の口癖でした。センター試験はマークなりの難しさがあるのです。似たような単語を曖昧に覚えているだけだと結構はずします。自信を持って「これだ!」と選べるまで極めてください。対策は過去問や各出版社からでてるマーク式の問題をとにかく解くこと。狙われやすいパターンとかがあるのでそこを覚えられればわりとうまくいくと思います。あとは語句問題や問一あたりの簡単な問題は確実に正解すること。難しい問題はみんなわからないのだからとれるところをしっかりとればいいのです。

Q7 試験の感想
センターの後気を抜いてしまってからうまく切り替えられずにいたのが駄目でした。センターがよかったからといって朝も少しゆっくり寝てしまうようになって、結局ずるずる生活リズムを直せないまま前期を受けて泣きをみました。二次試験でのどんでん返しってほんとにあるんだなぁって思いました。センター後も気を抜かず最後の最後まで頑張れていたらなぁ、と今でもすごく後悔しています。試験はセンターだけでなく二次試験もあるんだってことをもっと意識しておくべきでした。

Q8 受験生へのメッセージ
ぜひ後悔しないよう全力で勉強してください。こんなに勉強することなんて受験期のりきったらもうないですよきっと。一年の辛抱です。休憩と勉強のメリハリをつけて頑張ってください。
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