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2010年10月18日

人文学部 授業と教科書を重要視

<一般前期 人文学部 人文学科>
Uさん 18歳 男
青森県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
センター試験受験科目:国語、英語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、政治経済、理科総合B、地学
   二次試験受験科目:国語、英語、日本史

・英語:新潟大では必ず語数指定で英作文が課されます。私は様々な大学の英作文問題を先生からもらい、それまでの過去問の字数(60字。現在は80字)で書き、添削してもらっていました。特に人文では英語で差がつきます。頑張るしかないです。

・日本史:とにかく多くの入試問題を解き、抜けているところを教科書等で覚えなおしました。新潟大は教科書以上の難問奇問はほとんど出ないので、これでしっかり対応できます。その分、ケアレスミスには本当に気をつけて下さい。数学との選択ができるため、数学を苦手とする人が歴史を取っている場合が多いので。

・国語:ここの入試問題はかなり字数が多いです。マスを埋めようとするよりも、すばやく要点をつかむことを意識しながら過去問の演習に取り組むといいでしょう。あくまで模試での経験ですが、すべての要点が抑えられていれば多少短くても満点をもらえます。ただし、指定された字数から出題者が抑えてほしい要点の量は推測して下さい。短過ぎれば当然減点になります。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
もはや言う必要はないかもしれませんが、英語は単語カードを作ると非常に便利です。歴史関係の科目は、教科書と市販の単語帳を併用すると覚えやすくなるはずです。また眠気を感じたら、無理に課題を続けるよりも10分くらい仮眠をとった方がいいでしょう。逆にどんなに快調な日でも、夜更かしはするべきではありません。これは私自身が反省している点で、翌日の講習が眠たくなりますし、なにより体調が乱れやすくなりますし。

Q3 おすすめの参考書・問題集
前述の歴史続きで、これをお薦めします。語呂合わせが豊富です。
「合格文庫 イメトレ 日本史B」 竹内良元
また、数少ない地学の参考書にはこちらを。
「地学Ⅰの点数が面白いほどとれる本」 垣内貴志

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
高校3年間、塾や通信教育は利用しませんでした。しかしながら、成績が伸び悩むとその手の広告が魅力的に見えてくるようになります。決して塾や通信教育を否定する気はありませんが、そんな時は冷静になれる時間を持って下さい。参考書を買う感覚で受講しないように。

Q5 苦手科目とその克服法
私が苦手な科目は英語でした。まず、普段の学校の授業は大切にするべきですね。教科書なんぞ!と思わず、予習・復習はきっちり済ませましょう。私がこの大切さに気がついたのは、高3になってからでした……。
問題演習をする時は、時間を計って取り組むといいです。新潟大なら一回90分以内で。最初なんて絶対に時間内に終わりませんから、その悔しさをばねに繰り返して慣れていきましょう。自分が成長しいくのが実感できます。

Q6 センター試験対策
質問の趣旨からは逸れますが、精神論を述べます。マークシートだからって楽観してはいけません。マーク模試は、マーク特有の解く感覚を身につける貴重な機会です。真剣に取り組みましょう。これは新潟大に限らず、国公立大を目指す人は本当に気をつけてほしいです。一個ずつずらしてマークしてしまい、試験終了間際に青くなる人は毎年いるそうですから。

Q7 試験の感想
多くの受験生が言うでしょう。「もっと早いうちから勉強しておけば」と。

Q8 受験生へのメッセージ
ここまで偉そうに書いてきましたが、かくいう私は夏休みが終わるまで勉強に身が入りませんでした。結果、センター試験ではまさかのC判定。ひき笑いってこういう時に起こります。そして次に襲ってくるのは猛烈な反省です。本当はすぐに脱却して二次に気持ちを切り替えないといけませんが、でもやっぱり、つらいです。本当につらいです。ひたすら単語を覚えようとする自分がとても虚しくなってきます。これから受験をする皆さんにも、きっと逃げ出したくなる場面に出会うでしょう。
でも、そこで諦めたらもったいないです。合格したら、大いに楽くいキャンパスライフが待っています。自分のやりたいこと・学びたいことを探究できる生活です。
たかが数十枚の紙束、絶対に乗り越えられます。
読んでくれた皆さんへ、「合格通知在中」の封筒が届くことを心から祈っています。

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