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2010年08月24日

工学部 最善の策は早寝早起き

<一般前期 工学部 化学システム工学科> 
Hさん 18歳 男性
山形県出身 現役合格

Q1 試験の内容と対策
私が合格したのは、前期です。前期はセンター試験を利用しセンターリサーチでの学科内順位は8番で受験しました。2次試験では、科目は化学・英語・数学で臨みました。2次試験対策は特に無く、ただ赤本の過去問をすべて3回くらい繰り返して受験に臨みました。しかし新潟大学受験対策ではなくもうワンランク上の大学の受験対策をしました。旧帝大の赤本を買い、難しい問題に対して抵抗力をつけました。問題の傾向だけしっかり対策をしました。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
受験勉強では得意な科目ばかりやりがちですが、やはり苦手な科目に重点をおいてやるべきです。苦手な科目と得意な科目の勉強の比率についてしっかり予定をたてるのが良いと思います。また授業では、予習重視より復習重視が良いです。生活リズムはしっかり整えておくことが大切です。夜更かしなどはなるべくせず、できれば正しい生活習慣で生活することが望まれます。授業で、しっかり話を聞いて理解し、家に帰って見直して早めに寝るというのが最善の策だと思います。

Q3 おすすめの参考書・問題集
数学は基礎から応用まで網羅することができるチャート式がおすすめです。旧帝大の2次試験にも通用できるようになるためには、青チャートを完璧にできるようになればよいと思います。英語はNEXTSTAGEを活用し速読英単語を使って速読できるようになれば良いと思います。化学は重要問題集の問題をある程度解けるようになれば、ほかの問題集はいらないです。物理も化学と同様に重要問題集の問題を解けるようになれば十分といえると思います。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
予備校などにはいっていませんでした。

Q5 苦手科目とその克服法
私は英語がとても苦手でした。そこで、速読英単語を毎日暇な時間に何度も読み返したことで速読力が上がりセンター試験に強い味方になりました。またリスニング力をきたえるために夜寝るときはオーディオにリスニングの教材のCDをいれ英語を耳になれさせました、。

Q6 センター試験対策
過去問をたくさんやってまずセンター形式に慣れることが第一だと思います。国語などは自分にあった問題のとく順番を確立するとよいです。数学はひたすら早く計算できるように、センター独特の問題の解答に慣れることが大切です。理系は社会にさく時間を理科にあてるべきです。社会はいくらよくても社会を重視する大学は少ないので、あまり意味がありません。全体的にいって、センター試験は過去問・予想問題をいっぱいやって慣れることと、時間配分をしっかりやることが大切です。

Q7 試験の感想
自分の年のセンター試験は理系が難しくなった年で、1教科が終わる度「こうすればよかった」など後悔をしてしまい、切り替えがうまくできなくて結果にも大きく影響がでてしまったので、切り替えをしっかりやればよかったと思いました。その反省をいかして2次試験は切り替えをうまくできたので成功しました。試験は緊張してしまうのですがそこは深呼吸をして落ち着いてみてください。あと終わったことは後悔しないで次にむけて切り替えをしっかりすることが大切です。

Q8 受験生へのメッセージ
あきらめず頑張ってください。
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