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2010年08月31日

法学部 センター英語4割→8割!

<一般前期 法学部 法学科>
Oさん 19歳 男
栃木県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
前期で合格しました。試験科目はセンター試験は英国数+社会2科目理科1科目です。新潟大学は社会の配点が高いので、センターでは社会が勝負どころになりました。
2次試験は英語と小論文です。英語はそんなに難しくはないので、センター試験の延長となるような勉強で6,7割は取れるはずです。小論文はテーマが年ごとに変わりますがメインはやはり法律関係なので赤本で過去問を見て、学校の先生や塾の先生に採点してもらうことをお勧めします。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
受験勉強期間は勉強をすることも大事だと思いますが、適度に息を抜くことも重要です。というのも、人間同じことばかりしていると、あんがい退屈ではかどらなくなるものです。そのため息抜きをしましょう。あと、風邪に注意する事も重要です。風邪をひいて試験が受けられなかったら今までの努力がパーです。体調管理はしっかりしましょう。

Q3 おすすめの参考書・問題集
自分は英語が苦手だったので英語の参考書を多く買いました。そのなかでもお勧めなのは、桐原書店の英文法1000(タイトル間違ってるかもしれません)です。これは、文法を覚えるだけでなくさまざまな文章を読むことで読解力と単語力をつけられるというすぐれものです。あとは数学の参考書でフォーカスゴールドが受験向きです。難易度も様々でセンターから2次まで幅広く使えるお勧めの1冊です。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
予備校や塾には通っていないのであまりコメントできないのですが、駿台とベネッセの実施している模擬テストは、全国での自分の位置を知るのにはもってこいだったと思います。

Q5 苦手科目とその克服法
英語が苦手でした。3年の初めは200点満点のテストで平均80点くらいでした。克服法としては、まず基礎的な単語を覚えることです。英単語は無限にあるといってもよいので、基礎的な単語を確実に覚えることが重要となってきます。次に重要なのは多くの文章を読むことです。1度に多くを読むよりも1日1つを毎日やるほうが力が付きます。あとは速読の技術をマスターするためにリスニングや速読を多くやれば次第に能力は上がっていきます。そうした結果三年の最後には英語は8割が平均になっていました。

Q6 センター試験対策
センター試験のお勧めの勉強方法はとにかく数をこなすことです。センターは時間勝負なので、素早い回答が重要になってきます。また傾向は数年ごとに変わるので、Z会などの市販の予想問題で様々な傾向に慣れていくのも重要です。センターに必要なのは素早い回答力と柔軟な適応力なのでそれらを身につけるためには数をこなすのが最も有効な方法だと思います。

Q7 試験の感想
やはり周りのぴりぴりした空気に飲まれがちで、十分に力を発揮できませんでした。また大学のある新潟県に来たのも初めてで、わずかな気候の違いでも、精神的にかなりこたえます。こればかりはどうしようもないことなのかも知れませんが、もはや気を強く持てと言うしかありません。

Q8 受験生へのメッセージ
新潟大学で待ってるよ
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