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2010年10月23日

法学部 とにかく問題演習

<一般前期 法学部 法学科>
Aさん 19歳 女性 
山形県出身

Q1 試験の内容と対策
 センター;国、数ⅠAⅡB、英語(リス含む)、地学、世界史、倫理
   2次;英語、小論文
<2次対策>英語は読解、英作文を学校の講習で。センターと比べて単語のレベルが上がるのでひたすら覚える。英作文対策のポイントは構文を理解しながら覚えること。読解問題はスピード最重視のセンターと違って内容を丁寧につかむよう心がけた。小論文はセンター後から高校の先生に1対1で対策をしていただいた。最低毎日1本は書いた。慣れが大事。先生にアドバイスをいただいた後にもう1度書くことをおすすめします。読む人が読みやすいように書き始める前に構成をたてるとよい。また、新聞や本などで時事問題に詳しくなっておくことに越したことはないと思う。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
 新潟大法学部を受験するにあたり、英語の難易度は高くなく、他の大学のようにセンターと英文のレベルが全く違う、ということはない。しかしマークシートから記述式になるわけで理解度が試される。よって過去問で難易度を確かめたのち、多くの問題を解き、記述に慣れること。記述式問題は情報の書き漏らしがないよう、答案を書く際は書くべきポイントを押さえることを意識するとよい。スケジュールに関して言えば、センター1ヶ月前までは英語は2次の対策をやり、1ヶ月を切ったらセンター演習に集中する。このとき、科目が多くて大変ではあるが、5分の暗記行為だけでもいいから出来れば毎日全教科に触れたい。小論文はセンター受験後からやり始めても大丈夫。ただし独学で乗り切るのは難しいと思うので学校の先生に見てもらうなどしたほうがよい。
 生活習慣に関しては特にないが高校の先生からセンター試験1週間前には朝型にしておくよう言われた。一般的に朝型のほうが良いと言われているが、夜型の人は無理に変えなくていいと思う。要は自分が勉強できる時間をどれくらいまで増やせるかだと思う。


Q3 おすすめの参考書・問題集
next stage (桐原書店)
 英文法、語法を身につけるもの。高3時に使用。これを全部覚えればセンターレベルは大丈夫。また、発音問題も載っているいでセンターに向いていると思われる。一通り文法、語法を学んだ人は確認がてらやるのも良いと思う。
英作文のトレーニング[実践編] (Z会出版)
 採点基準が明確に示されており、自分での学習が難しいとされる英作文の学習もこの本は使えると思う。実践編の難易度は新潟大レベルよりは少し高い。が、力がつくのでおすすめです。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
 塾、予備校ともに通っていませんでした。模擬試験は高校で、進研模試や河合塾の模試、学研ハイレベル模試を受けました。模試は出来るだけ受けたほうがいいと思う。自分の位置が分かるとともにモチベーションも高めることができる。また、自分の苦手分野を知ることが出来るのが良い。返却されたデータを見て一喜一憂するのではなく自分の苦手をつぶすことに専念してください。

Q5 苦手科目とその克服法
 数学。ただひたすらにセンター試験問題集を解いた。慣れてくると解法のパターンが分かり少しずつ解けるようになった。それでも苦手だからか他の教科と比べて伸び率は小さく、落ち込むことも多々あったが、苦手教科なのだから何も得意にまでしようとしなくてもいいんだ、少しでもあげよう、と考えること。数学は数学的センスのようなものが問われる2次とは違って、センター試験の問題は難易度がさほど高くない。問題をいかに早く解けるかだと思う。これは演習を何度もすることで充分対策できると思うので、頑張ってください。

Q6 センター試験対策
 センター試験の問題はほとんどが教科書レベルなので、地歴、公民、理科は教科書を読み込むこと。教科書の内容をほぼ覚えただけでセンター問題かかなり解けます。教科書の次に、センター試験問題集をとにかく解きまくる。他の教科も授業で、センター試験問題集をかなりやりました。間違えた問題は教科書や参考書に戻り、補強。解きまくることでセンター特有のスピードと一種の勘のようなものが身につく。

Q7 試験の感想
 実際のセンター試験は集中力との戦いでした。時間があればもう少し苦手な数学を伸ばしたかった、というのが正直な感想です。得意教科得点率8割→9割にするよりも苦手教科を4割→6割にするほうが簡単ですし、総合得点も上がります。なので、苦手教科対策には早くから取り組んで欲しいと思います。2次試験では出題された英文は過去問どおりの難易度、問題内容で自信をもって解くことができました。小論文も練習どおり、構成を組み立てて書くことが出来たかと思う。ただもう少し内容をふくらませたかったが、知識が足らず、知識量は必要だと思った。

Q8 受験生へのメッセージ
 行きたいところ目指して頑張ってください。自分のこれからの4年間は今の自分にかかってます。自分次第!
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