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2010年10月18日

工学部 英語は早くから始め、日常的に

<一般前期 工学部建設学科>
Nさん 18歳 男性
富山県出身 現役合格!

Q1 試験の内容と対策
僕は前期で合格しました。センター試験では国語・数学ⅠA、ⅡB・英語・物理・化学・地理を受けました。また2次試験では数学・物理・英語を受けました。
2次試験対策としては、まず過去問を見てどのような問題が出されているのかという大学ごとの特徴をつかむことが大切です。それを知った上で類題を参考書などで解くのが良いです。また新潟大学の英語では記述問題が出されるので過去問を解いたら先生に見せて添削してもらうと良いです。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
勉強はなるべく早く始めるのがもちろん良いのですが、初めから長時間の勉強は駄目です。身体や精神力がその長時間勉強に慣れていないため途中で苦しくなり続きません。夏休みにはとりあえず毎日勉強することを心がけましょう。休憩を挟みながら少しずつ各教科の復習を仕上げていくことが大事です。そしてなるべく勉強は日中にやりましょう。学校、図書館、自宅、場所は自分が一番集中できる場所でやり、深夜までする必要はありません。なにより大切なのは自分のペースを作ることと体調管理をしっかりすることです。

Q3 おすすめの参考書・問題集
物理では学研から出ている橋本先生の「橋本流 物理の大原則1,2」が良いと思います。分かりやすく頭に入ってきやすいので物理がよく分かるようになります。難易度としては国公立受験レベルなので手は出やすいです。数学は白、黄、青、赤の種類がある「チャート式」を使いました。自分のレベルにあったものを選んで、基礎問題を中心に解いてみてください。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
僕はずっと進研ゼミをやっていました。ですが正直あまり使いませんでした。塾も行っていませんでした。無理に塾に通うより友達と勉強したほうは良かったのでそうしていました。これは各自の判断で自分に最も効率のいい勉強法を行うことが大切だと思います。模擬試験は学校で様々な試験を受けました。進研、駿河、代ゼミ、Z会などです。自分の現在の位置やあと何点必要かなどのデータが手に入るのが良いところですが、その結果にばかり固執すると自分の勉強が不安定になり危険です。なので、ほどほどに結果を受け止め、良くても悪くても気を取り直して勉強を再開しましょう。

Q5 苦手科目とその克服法
僕は英語がとても苦手でした。そこで夏休みに毎日一つの英文を読むことにしまた。一日一長文ならあまり負担もありません。すると、夏休みが終わるころには「英語が苦手」という苦手意識そのものがなくなっていたのです。言語というものは、僕らが日本語を毎日話し、書き、読んでいるように絶えず触れていることで身についていくものです。英語も同様にまずは毎日触れていくことに重点をおくと良いです。苦手意識があるのとないのでは、その後の勉強に大きな違いが出ます。苦手なものにこそちゃんと向き合うようにしましょう。

Q6 センター試験対策
センター試験が選択式だからといって安易考えていると失敗します。センターに向けての大事な心構えは「答えを選ぶのではなく、答えを出すこと」です。先に選択肢に目を向けるのではなく、自分の答えを出して、それを選択肢から選ぶという気持ちを持ちましょう。そのためにはセンター前1カ月を切るまで記述問題・2次試験の勉強をしていて構いません。それらの問題の基礎がセンターなのですから一石二鳥の気持ちで勉強してみてください。センター特有の問題の対策は残りの一カ月で十分間に合います。

Q7 試験の感想
英語ではできるだけ早くから単語勉強をしましょう。語彙があればあるほど有利に試験を受けられます。僕はあまり単語勉強をしなかったので分かる範囲でしか問題を解けず、悔しい思いをしたことがあります。ということでしっかりやってくださいね。
あと数学は積極的に勉強しましょう。数をこなしただけ理解が深まります。分からないところは先生に聞くなど早期の解決を。

Q8 受験生へのメッセージ
受験勉強は楽ではありません。勉強的なことももちろんですが、精神的にも強くならなければやっていけません。僕の場合、どんなに努力しても模擬試験の成績が一定のままで何度もやめたくなりました。でも最後のセンター試験本番で自己最高点をとることが出来ました。自己採点を終えたとき「努力は必ず報われるものなんだな」と改めて思いました。それはたまたま僕が成功したから言えることなのかもしれませんが、何より諦めないことが一番大事です。目標を高く設定して絶えず上を目指してください。皆さんに喜びの春が訪れることを願っています。
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