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2010年10月31日

工学部 最後まで諦めない事が大切

<一般後期 工学部 建設学科>
Tさん 18歳 男
岩手県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
前期で合格。センター試験では国語、英語、数学、物理、化学、現代社会を受験。
また、二次試験では数学、英語、物理を受験。自分が行った二次試験対策としては、まず授業での問題演習の予習復習を中心として、さらに自分でも別に受験用問題集を解いた。英語は、授業での問題演習の予習復習を行った。英語はこれだけしかやってないがだいぶ力がついたと思う。物理は数学同様授業を中心としつつ、自分でも問題演習を行った。
いろいろな問題集を解くより一つの問題集を何周も繰り返し解いたほうが力がつくと思う。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
とりあえず受験勉強で重要な事は、一通り知識を吸収したら、いろいろな問題集を解こうとするのではなく、一つの問題集を決めてそれを何周も解くことだと思う。そうすることによって、模試などで問題を解くとき何周もした問題集から類似問題を探してその解法に帰着させ問題を解くことができる。
また、受験期の生活習慣としては、基本的に寝るか勉強するかのような感じだった。朝学校に行く前や寝る前、学校の休み時間などの少しの時間も活用して英単語を覚えるようにしていた。

Q3 おすすめの参考書・問題集
数学ではクリアという問題集をお勧めします。この問題集は大学の過去問しか載っていなく難易度はとても高いですが、その分大学入試で出されるほぼすべての問題出題パターンの問題が抜粋されて載っているので、とても力が付きます。
物理ではエッセンスと重要問題集をお勧めします。エッセンスは物理の基礎から載っているので基本から物理を学ぶことができるのでとても力が付きます。
重要問題集は大学の過去問しかのっていないので数学のクリア同様とても力をつけることができます。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
塾や予備校、通信教育などはやっていませんでした。模擬試験は進研模試や河合塾、駿台、代ゼミなどを受けました。模試を受けた中では特に駿台の模試が難易度が高いのですが、3年前半ではレベルが高すぎて受けても意味がない感じなので、駿台の模試は後半に多く受けることをお勧めします。
また、東北大や東大、京大などの旧帝大レベルの大学を第一希望にしている人はそれぞれの大学専用のオープン模試というものがあるのでそれを活用することを勧めます。

Q5 苦手科目とその克服法
苦手科目は国語と英語でした。国語に関してははっきり言って克服できていません。アドバイス出来なくてすいません。英語はとりあえず単語を覚えることだと思います。いくら文法が出来ても単語が分からなければ意味がないのでとりあえず単語は基本中の基本です。
それと、主語、動詞、形容詞や副詞などの用法も覚えたほうがいいです。これらを覚えた途端に英語がすごく簡単に読めるようになります。実際僕もそうでした。

Q6 センター試験対策
お勧めのセンター対策というかセンター前はとりあえずひたすらセンター演習問題集を解いていました。センター対策はとりあえず問題出題形式と時間内でミスなく解き切るということになれることが重要だと思います。
あと地歴教科では断然地理が有利だと思います。もし世界史や日本史を既に選択してしまったという人は現代社会や倫理を一緒に受験することをお勧めします。現代社会や倫理は独学でも1カ月ほどで十分習得することが可能なので得点源になります。

Q7 試験の感想
実際に試験を受けて感じたことは試験をなめ過ぎてはいけないということです。特に今年のセンター試験はいきなり傾向が大きく変わりかなり難化しました。平均点もかなり低くなり、みんな志望校のレベルを下げなければいけないという感じでした。センターが終わってからもっと勉強しておけばよかったと感じました。
二次試験も同じように数学が過去問よりも難化していました。新潟大学の数学は簡単だろうと油断していたのでだいぶぼろぼろな出来だったことを覚えています。

Q8 受験生へのメッセージ
最後まであきらめないことが大切だと思います。最後まで全力で頑張ってください。
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