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2010年08月31日

教育学部 科目を変えて成功!

<一般前期 教育学部 学校教員養成課程教科教育コース> 
Kさん 19歳 女性 
新潟県 現役合格

Q1 試験の内容と対策
 私は一般入試の前期で新潟大学に合格しました。センター試験では、国語(現代文・古文・漢文)数学(�A・�B)英語(リスニング含む)化学 物理 政治経済を受験しました。二次試験では、数学(�Bまで)と化学の筆記試験を受けました。
 二次試験は、理科1科目が選択できました。私は高校でニ年間物理を学び、センター試験対策でも物理に力を入れてきましたが、センターの結果を受け限界を悟り、化学を選択しました。化学は高校1年次より学習していましたが特に得意なわけではなく、さらに3年生のときは1年間化学の勉強から離れていました。なので、このタイミングで化学に切り替えたのは自分でも予想していなかった展開です。しかし化学を選択したことで、センター終了後は新しい気持ちで化学の学習に取り組めました。二次試験対策は学校の授業で使用した参考書や問題集を、ひたすら解きました。二次試験対策のために新たに購入した教材はありません。ほとんど毎日学校に通い、教室や図書館で勉強していました。

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
私の学校は一丸となって大学受験対策に取り組んでいたので、私は流れに従うまででした。学校の先生は受験のプロであり、人によっては良き相談相手だと思うので、仲の良い先生に頼るのが一つの手だと思います。
 あとは自分でひとつ問題集を決めて、1回それを全て解ききる体験をしてみてください。自信や達成感が生まれます。きっと学力もつきます。私は、化学の問題集2冊と英語の長文集をやりました。英語の方はお気に入りで、大学に入ってからもたまに読んでいます。
 スケジュールや生活習慣についてですが、受験勉強を始めるとテレビを見なくなります。少し時代の流れや流行りから遠ざかります。しかし、寝る前にお笑いの動画とか見始めます。これは1日勉強を頑張ったご褒美です。そして明日への活力です。このように自分なりのメリハリを見つけてください。

Q3 おすすめの参考書・問題集
 化学の二次試験対策に「エクセル化学」という問題集を使いました。これは学校指定で購入したものです。開設も基礎問題もしっかりあるし、総合問題といって難関大学の過去問なども入っているので自分の学力に合わせた学習が出来ると思います。
 基本的に学校指定の問題集や参考書を使っていればいいと思います。新しく購入していくと、お金もかかりますし。学校指定の問題集が物足りなければ、その上のレベルの問題集を探してください。私は物足りなくなかったので買い足しませんでした。

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
 模擬試験は定期的に学校で実施していました。代ゼミ・駿台・河合塾の三社を受験しました。その三社を比較したら、代ゼミが一番やりやすく判定も甘めだと思います。だから私は代ゼミの模擬試験が一番好きでした。その他に希望者模試などありましたが、絶対に受けなきゃいけないものだけ受験しました。
 塾とは少し違うかもしれませんが、小学校1年生から大学進学するまで「公文式」に通っていました。小学校から中学校までの基礎学力は公文式で学びました。自分の得意がグイーンと伸ばせます。苦手も無くすように、先生が丁寧に指導してくれます。悩んだときは、先生が親身に相談に乗ってくれます。学習面だけでなく、進路の悩みも聞いてくれます。そんな先生のおかげで、同じ公文の教室に通っていた仲良し3人組は揃って現在新潟大学に通っています。「みんな一緒に」という事がとても幸せです。小さい頃から始めることが出来るなら「公文式」とてもおすすめです。

Q5 苦手科目とその克服法
私の苦手科目は英語と古文・漢文と物理と数学�Cです。古文・漢文、物理、数学�Cは未だ克服できず仕舞いです。受験では、出来るだけその科目を使わないように避けて通りました。自分一人で出来ることは、ひたすら問題を解くことです。私はそうしました。
 英語は、先輩に英語がすごく得意な方がいたので、その方と仲良くなって夏休み前から受験まで完全サポートしてもらいました。苦手科目は、それだけで自分から勉強する気になれなかったので、「○日までに単語集の○番まで覚えてきて」など課題を出してもらい、確認テストなども作ってもらい勉強しました。模試のあとには、問題を持ち寄り解けなかった問題の解説をしてもらいました。おかげで、今では英語が好きです。語学が好きです。

Q6 センター試験対策
 受験期に突入すると学校の授業で、センターパックを解いて次の時間で解説しての繰り返しをしました。そうやってセンター本番の試験の形に慣れていきました。特に英語では、前半の語彙・文法と後半の長文問題の時間配分を調整しました。受験時間中、集中をし続ける練習にもなります。
 あとは、とにかくひたすら問題を解くことです。

Q7 試験の感想
 センター試験も二次試験も、話で聞いていたより緊張しませんでした。模擬試験の方が、「いい判定を出さなきゃ」「偏差値を上げなきゃ」と緊張していた記憶があります。本番は、辛かった受験勉強がこれで一区切りつくと思うと嬉しい気持ちでした。センターの会場では一人や二人知り合いがいましたし、人間観察も楽しいものです。二次試験ではさすがに知り合いはいないだろうと思っていましたが、目の前の席がと横の席の子が同じ高校の子でした。試験の間の休み時間に喋ったりして、楽しかったです。

Q8 受験生へのメッセージ
 受験勉強は先生から言われても、経験者の話を聞いても、親から勉強しろと言われても、自分でやろうと思わなきゃ出来ないと思います。裏を返せば、自分でやる気になったらこっちのものです。目標を決めて、それに向かって努力することは楽しいことです。自分でやった分だけ進めるし。だから、私の体験記読んで 「ようし、受験勉強始めるぞ」なんて思い始める人なんてそうそういないと思います。もっと別のきっかけが受験生にエンジンかけると思います。自分で決めた志望校とか…。だから、まだエンジンかかってない人は早くきっかけ見つかるといいね。もうエンジンかかって燃えている人は、燃え尽きないように頑張ってね。
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