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2010年11月01日

推薦入試 理学部 物理学科

<推薦入試 理学部 物理学科> 
Oさん 19歳 男性
新潟県出身 

Q1.試験の内容と形式☆
 新潟大学の物理学科推薦入試の方式が、私が受験した年から変わりました。かつては小論文(物理公式を導いていくという問題傾向が多かった)でしたが、一変して標準的な問題形式に変わりました。内容に関しては一般的だはあるが、参考書やセミナーで固まった思考だとちょっとてこずるかも。大学の先生方も曲げてくるので注意。面接の内容に関しては�志望理由�高校での物理への取り組み方�どの分野に興味を持っているか、などがメインでしたね。他の質問は日常的なものが多かった(今日はどうやってここまで来たか、家族構成についてなどなど…)

Q2.推薦入試の対策法☆
 問題形式で出されると聞いた私はセミナーと重要参考書の出題される範囲を一周しておきました。公式が分かっているけど、少しひねった問題には手が出ませんでした。そこが私の弱点だと分かり、ひねった問題に挑む時の集中は欠かしませんでした。次に面接の対策については、受験される方であれば高校の先生方と面接練習を行うと思います。そこでどれだけ緊張したかが大切だと思います。分からないことがあったら積極的に先生に質問だ!

Q3.推薦入試で戸惑ったこと☆
 戸惑ったことは殆どありませんでした。あげるとすれば試験会場の雰囲気でしょうか。教室の中に知っている人が誰もおらず、そこにいる人達全員が黙々とセミナーや参考書を開いている光景は圧巻でした。でも緊張してるのは皆もですから、雰囲気に飲み込まれないように頑張ってください!

Q4.推薦入試を受験した理由☆
 当時の私は一般で新潟大学物理学科を狙っていました。模試でも良い成績だったのでこの調子で頑張ろうと思っていましたが、先生から推薦を受けてみないかとお誘いがありました。3年間の成績評定が基準を満たしているそうでした。チャンスが増えるのならば何事もチャレンジだと思い推薦入試を受験しました。

Q5.推薦入試のメリット・デメリット☆
 メリットとしては、他の学生よりも早い時期に入学の準備やアパートの申し込みができるといったところ。あとは課題としてだされた物理に関する本を読めたりできたこと。高校側で2・3月にボランティアとして介護施設を訪問できたこと、などですかね。デメリットとしては、どうしても一般受験者よりも学力で差をつけられてしまうこと。不合格だった場合の学力面での挽回を余儀なくされることと、何より精神的なケアが必要になってくるということ。センター目前でモチベーションを落とすのはまずいから、ストレス発散できることを思いっきりやって切り替えをしよう!

Q6.一般入試の勉強法との両立法☆
 問題形式だったので、推薦入試の勉強がそのままセンターや大学別試験につながると思ったので、一生懸命推薦入試対策に時間を費やしました。その代わりに登下校中の電車やバスといった交通手段の中で参考書やノートを見て公式の暗記や単語を覚えたりしていました。友達と問題を出し合ったりするのも手だと思いますよ。

Q7.推薦入試の受験を考えている人へ☆
 受験生の皆、勉強お疲れ様です。三年間の締めくくりとして、模試も考査も高校生活もラストスパートになってきた頃でしょうか。いざ大学生になってみると高校生活の充実さを時折うらやましく思ってしまうこともあります。大学の先輩方に話を聞くと、高校時代の頑張りが今を支えている、あの頃の自分が一番輝いていた、といったコメントをされました。推薦入試を受けるにあたって、自分のアピールポイントをどれだけ伝えられるかを徹底して追求するべきだと思います。学力も大切ですが、推薦入試でみられるのはやはり人柄や性格だと思います。推薦だから失敗しても大丈夫、といった甘い考えをせずに必死に対策に取り組むべきだと思います。自分を信じて最後まで頑張ってください。

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