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2011年05月18日

推薦入試 農学部 応用生物化学科

<推薦 農学部 応用生物化学科>

Sさん 18歳 女性 群馬県 現役

Q1.試験の形式と内容☆
 形式は小論文と面接でした。
 小論文は120分で2つの小論文を書きました。内容は化学構造式を用いた問題が800字と、「ゲノム解読」について自分の考えを1200~1600字で述べる問題でした。
 面接では志望理由から質問が展開し、長所・短所や将来の夢について詳しく聞かれました。

Q2.推薦入試の対策法☆
 小論文は過去の問題を解いて、先生に添削を頼んだり、毎日少しずつ読書をして知識を増やしたりしました。面接も先生に練習を頼んで、アドバイスしてもらいました。面接でこたえる内容も小論文の練習になるので、たくさん文章を書く練習もしていました。

Q3.推薦入試で戸惑ったこと☆
 昨年の小論文の問題はグラフが用いられていましたが、今年はグラフ問題が出題されず、化学の構造式が用いられるなど、今までの問題と違ったので戸惑いましたが、文章をよく読めば分かるような問題だったので、焦らず解くことができました。

Q4.推薦入試を受験した理由☆
 まず担任の先生に推薦入試の受験を勧められたのがきっかけで、推薦入試を受験しようと考えるようになりました。今までの実力を試すチャンスであると思い、3年の夏休みには受験を決意しました。

Q5.推薦入試のメリット・デメリット☆
メリットは高校での勉学の成果が生かせることです。また、志望校を受験する大きなチャンスだと思います。小論文の練習で知識が増えるのもメリットの1つです。
一方、デメリットは、人によって一般融資の勉強に影響が出たり、発表までの生活が落ち着かない人もいると思います。

Q6.一般入試の勉強との両立法☆
 推薦入試の対策は1ヶ月前から始めました。小論文のための読書や面接練習は学校でやっていたので、一般入試の勉強は家でやるようにしていました。

Q7.推薦入試の受験を考えている人へ☆
 推薦入試は志望校に合格するための大きなチャンスです。入試ではたくさん知識を持っているだけではなく、自分の考えを明確にした上で文章に表現したり、言葉で表現したりするといいと思います。合格に向けて一生懸命頑張ってください。

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