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2011年05月25日

一般前期 経済学部 経営学科

<一般前期 経済学部 経済学科>
Oさん 18歳 男性 新潟県 現役

Q1 試験の内容と対策
 僕は前期試験で合格しました。センター試験は国語、英語、数学�A�B、日本史B、政治経済、地学で受験しました。二次試験の科目は国語、英語、数学でした。二次試験対策は過去問を解くことです。過去問はその大学の問題の特徴、傾向がわかるため、何度もやっておいて損はないはずです。また、これは全ての教科に対して言えますが、わからないことは誰かに聞くことが大切です。僕の場合、身近に数学が得意な友達がいたので、わからないことはたとえ小さなことでも質問しました。その際、すぐに聞くのではなく、自分でじっくり考えてから聞くことも大切なことです。やっぱり友達の存在は大きいです。協力し合いながら頑張りましょう!

Q2 おすすめの勉強法・生活習慣
 自分はできなかったのですが、朝方の生活にする方がいいと思います。夜に勉強していると「なんだ、あと○時間もあるじゃん。」と考えてしまい、結局ダラダラとしてしまいがちになります。その点朝は時間が限られているため、集中して勉強できると思います。朝は少し寒いですが、少し耐えれば眠気はすぐに覚めると思います。計画をしっかり立てて、その日にできることを精一杯やりましょう。疲れてしまったら、たまには息抜きも必要だ、と割り切ることもあってもいいと思います。

Q3 おすすめの参考書・問題集
 おすすめの参考書等は特にありません。何か参考書を一冊持っていたら、それをやり込むべきです。センター試験の問題は教科書の範囲内から出題される、と言われるように、一番大切なのは教科書の内容に沿って進む授業をおろそかにしないことではないかと思います。眠気に打ち勝って授業に積極的に臨むことが、合格への近道です。授業を大切にしてください!

Q4 通っていた予備校・受けた模擬試験
 塾や通信教育等は全く利用しませんでした。学校の授業が終わったら、そのまま学校の自習室に残って、学校が閉まる時間まで勉強していました。自習室では、同じ目標に向かう友達とともに良い雰囲気で勉強することができました。やっぱり友達の存在は大きいです。また、僕は電車通学だったので、電車に乗っている間は英単語等を覚えたりして、時間を有効的に使うことを心掛けました。あとはよく言われるように、模試は終わったら復習することが必須です。

Q5 苦手科目とその克服法
 僕の苦手科目は日本史でした。日本史は模試で30点台は当たり前で、これはまずいなと思い始め、まずは教科書を最初から読み始めました。そうすると、最初の方の内容は案外覚えておらず、教科書を何回も繰り返して読んで覚え直しました。やっぱり教科書は大事です。あとは模試、過去問、予想問題で実践練習→復習の繰り返しです。復習をしなければ意味がありません。なかなか根気のいる勉強ですが、粘り強く頑張りましょう!

Q6 センター試験対策
 センター試験対策は、やっぱり過去問、予想問題等で実践練習をすることです。センター試験、特に国語、英語、数学は時間の使い方が大きな勝負のポイントになります。時間の使い方の能力は実践練習をしないと養えません。だから、そこはしっかりした方がいいと思います。時間が足りなかったから適当にマークした、というのはとてももったいないです。今までの勉強の積み重ねを十分に発揮できるように、日頃から意識しましょう!

Q7 試験の感想
 まず、センター試験・二次試験共にとても緊張しました。センター試験では、自分は運よく後ろの席が同じ高校の友人だったので、間の時間にはその友人と話したり一緒に最後の確認をしたりお菓子を食べたりして、できるだけリラックスするようにしました。二次試験では、本番中に焦ってしまい、くだらないミスをしてしまいました。やっぱり焦りは何も生みません。落ち着いて、いかに普段通りの心境を保てるかが大切です。もっと試験を楽しむくらいの余裕ができれば良かったなと思いました。

Q8 受験生へのメッセージ
 合格発表で自分の受験番号を見つけた時はとても気持ち良いです。健康第一に考え、体に気を付けて頑張ってください!

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