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2011年07月27日

推薦入試<医学部 保健学科 検査技術科学専攻>

推薦入試 
医学部 保健学科 検査技術科学専攻


M・Tさん
1年生

■試験の形式
 面接・小論文

■面接について
 試験時間10分
 面接官の人数 3人
 個人面接
 
■質問内容
・志望動機
・高校の時の一番の思い出
・自分の長所
・口頭試問(3問中1問選択)
   ①IPS細胞とは何か?
   ②メタボリックシンドロームとは何か?
  ③人が細胞からできていることを調べるにはどうしたらよいか?

今まで練習してきた口頭試問とは違い、質問文が用紙で用意されていたので驚きましたまた、今までの過去の例にあったような、知識的な答えを求められるのではなく、自分で考える独創性を試されるような問題でした
ちなみに私が選択したのは③です。

細胞分画法という方法を利用して調べることを、手順を追って説明しました
このほかにも調べる方法はあるはずなので、正解は一つではないです

■小論文について
 試験時間90分
 予防医療について(英文)
  ①下線部の和訳
  ②予防医療について日本語で

 新潟大学医学部保健学科の小論文は、過去の傾向をみると英語で医療についての問題文がでます。専門的な単語もでてくるので、高校でやる以外でも本を買って知識をつけなければいけません
 私は9月頃から、小論文の医療本と医療英単語(文章付き)をやり始めました。医療本は、毎朝の登校する電車の中で少しずつ読みました。医療英単語は、単語を覚えつつ、横に書いてある医療英文の和訳を練習して効率良く勉強出来ました
 小論文は10月頃に週一で書き、受験2週間前は1日1つ書き、毎日小論文の先生に見てもらいました
 また、新潟大学の医学部を受験するのであれば、生物はしっかりと勉強しておいた方がいいです。口頭試問にしても小論文にしても、生物の知識が役に立つことがありました
 センター試験との両立は難しいと思いますが、生物も英語も頑張っておけば、役に立つことはあっても損をすることはありませんので、前向きに勉強していれば大丈夫です
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