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2007年06月22日

歯学部口腔生命福祉学科1年 女の子 (現役)

 私の志望学部は1年のときから医療系でした。なので、医療系の学部は何があるのかを調べることから始めました。もともと中学のときから数学や理科が好きだったこともあり、理系に進んだのですが、最終的に大学を卒業した後のことを考えると最も卒業後の先が見えていたからという理由で医療系を志望しました。調べていくうちに医療といっても分野は様々なものがあり、学科も思ったよりたくさんあることに驚きました。

 はじめは薬学の分野に進みたい、薬学系の受験がしやすいということで、高校の3年まで物理・化学・数学を中心に力を入れて勉強していました。実際この3科目は好きだったり興味があったりしたからこそ毎日勉強できたのだと思います。特に数学と物理はほぼ毎日の授業に課題として問題が配られる、など、とりあえずそれを解いて提出し理解できないところは質問に行く、というスタンスをとっていたので受験前は基礎も理解しており、比較的時間をかけずにすみました。     

 実際受験が迫るにつれてこれはマズイ!と思ったのが英語でした。
理系といっても、もちろん英語は受験科目にあり、医療系は英語の重要示度も高いことから三年の一学期頃には医療系の少しレベルを下げた保健学科系を目指すことにし、再び勉強を開始しました。ですが私が真剣に受験勉強をしたのは正直かなり短い時間でした。模試でも点数の変動があり悪いときと良いときの波が激しく危ない状況でしたが、模試が終わっても特に見直しをするということを三年の夏まで全くしていませんでした。

 夏になりそろそろ何かするかと思い今までたまっていた模試を1問1問復習していくと似た問題が多くあり、傾向も読めた、と思い始めました。しかし英語は完璧な単語不足から英文が全く読めないのでこれはヤバイと思い、秋頃からやっと簡単な単語帳から順に単語力を増やし始めました。

 けれどもセンター試験では英語の問題傾向が例年と大幅に変わったせいか、結果は最悪でした。傾向は変わっていたけれど問題自体は簡単だったこともあり平均が意外に高く、余裕で平均を下回っていました。

 この結果から第一志望は判定も悪く二次も英語で挽回できなかったので、パソコンで調べ新潟大学の歯学部口腔生命福祉学科を発見しました。歯に対しても興味がありレベル的にも合格する可能性が高かったこともあったので前期の申し込みをしましたが、ここの前期試験にも英語がありました。あったといか英語だけだったので不安な気持ちが大きかったです。ついにセンターが終わって二次試験まで英語だけに集中できる期間が続きましたが、過去問の英文を何年分かさかのぼって読むという単純な方法でした。実際の入試は過去問より易しく比較的解けたという気持ちで帰ってきたという記憶があります。

 結果的に前期で受かることもでき、今は楽しい大学生活を過ごしています。

 勉強は試験前よりもやはり、そこまでの過程のほうが大切だ、ということを受験で一番に実感しました。
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