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2011年08月03日

編入<工学部 化学システム工学科 応用科学コース>

編入
工学部 化学システム工学科 応用化学コース


H.Hさん
3年生

■試験の形式 
面接+口頭試問

■面接について
試験時間40分
面接官6人
個人面接     

  
○質問内容  ※( )内はH・Hさんの回答
・志望動機 
(新潟大学工学部化学システム工学科の特徴:応用化学コースと化学工学コースに分かれているが、基本的にどちらの授業も受講できるので、応用化学と化学工学の知識を兼ね備えた技術者を目指せる)
・日本人のノーベル化学賞受賞者の名前とその研究内容
 (野依良治:不斉合成
  白川英樹:ポリアセチレンにヨウ素蒸気をかけることにより、導電性高分子の合成に成功)
・高専時代に最も印象に残っていること
 (文化祭で実行委員長を務めたこと、高校野球で県の優秀選手賞に選ばれたこと)
・最も印象に残っている学生実験とその理由
 (ヘキサメチレンジアミンとセバユイルクロリドを用いたナイロン610の合成
  理由:界面重縮合法を用いて合成し、最後に溶液から高分子を巻き取る作業が非常に印象に残っているため)  
・高専時代の卒業研究の内容
 (ヒドロキシアパタイト被覆中空シラス微小球の作製)

〇面接対策をした期間
  1ヶ月くらい(高専で)

■口答試問について 
〇試験時間 35分程度

〇試験範囲 
・英語(簡単)
・有機化学
・物理化学
・無機化学
・高分子化学
・分析化学

〇その他
・それぞれ各1枚ずつ問題用意が置いてあり、答えのみ口答で回答していく試験方式。
・問題数が多いので、どんどん答えていかないと時間が足りなくなる
・問題を回答する順番は決まっておらず、わかる問題から解答してよいが、どの問題に回答したかがわからなくなる。面接官に尋ねても、教えてもらえない
・受験申込をすると、新潟大学から過去問が配布されるので、それを使って対策した

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