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2007年06月22日

歯学部歯学科1年 女の子 (浪人)

 私は1年間の浪人生活を経て、今の大学に入学しました。なので、私の高校のときと浪人のときの勉強法について書きたいと思います。
高校のときを振り返ると、私はあまり勉強というものをしていませんでした(だからこそ浪人をすることになってしまったのですが・・・)。とりあえず定期テストの前だけは勉強するという感じで、苦手科目の英語はいつも赤点ギリギリでした。受験勉強は3年の夏頃から始め、センター試験対策は冬くらいからです。結局志望校まで学力は伸びず、浪人することを決めました。
 
 浪人時代は、今までの学習を見直そうと思い、予備校の授業の予習・復習を中心とした勉強をするようにしました。
ただ、私は予習を先にやっていたので復習の時間をあまりとれなかったのですが、本当は復習中心の勉強のほうがいいそうです。予習を完璧にしようとするのではなく、一度習ったことを何度も繰り返して覚えるようにするといいです。
 苦手な英語はなるべく時間を割いて毎日少しでもやるようにして、長文を読んだり英作文を書いたりしました。長文には日本語訳を書いて、英作文は必ず先生に添削してもらうようにしましょう。間違いを直してもらえるだけではなく、自分がいつもするミスに気づくことができます
 理系科目は基本的な頻出問題から応用問題まで記述識で解き、二次試験対策に対応できるようにしました。
 
 センター対策は11月末くらいから始め、河合塾(黒本)とZ会(緑本)の予想問題集を解きました(駿台の青本は現役のときにやったのでやりませんでした)。時間が無いため一度しかできませんでしたが、間違えた問題は何度かやったほうがいいです。また、私は現代社会を受けようと思っていたのですが、模試の結果が良くて油断していたためセンター対策をほとんどせず、本番で痛い目を見ました。センター試験は科目数が多いので、まんべんなくやることが大事です。たまに出題傾向が大きく変わることもあるので注意が必要です。今年は英語が前年度までとは大きく変わっていて焦りました。冷静になって考えれば解けるので、動揺しないようにしましょう。センター試験は時間との勝負でもあります。何度か練習して、独特の形式に慣れると良いです。
 
 センター試験後、私は思ったより点数が取れなかったことに落ち込んだり、志望校を再考したり、前期に落ちたりと精神的につらい日々を送りましたが、後期試験に向けてなんとか気持ちを切り替えて挑みました。後期試験はセンターの結果と面接のみですが、面接が200点と大きいので、練習はしっかりしたほうがいいです。私はあまり上手く話せず、後半は緊張のあまり半泣きでしたが、面接官の先生方(4人)がとても優しかったため何とか終えることができました。面接では高校時代のことや自分の性格のことについて聞かれ、学科に関する専門的なことは聞かれないので安心してください。落ち着いて、普段の自分のままで素直に話せれば大丈夫だと思います
 
 受験勉強は本当につらくて大変ですが、頑張った分だけ結果が返ってくると思います。楽しい大学生活を目指して頑張りましょう。
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お邪魔します。私は女子大生サトミンです。ネットサーフしてたらたどり着きました☆とっても勉強になるブログだったので、またお邪魔させて頂きますね!私はブログ始めたばかりなので、よかったら遊びに来てくだい☆世代問わず大歓迎です★
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