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2007年07月13日

歯学部歯学科 女の子 (現役)

 私は、前期試験で合格しました。試験科目は、センター試験5教科7科目と2次試験の数学、英語、理科2科目、面接試験でした。この中で、一番重要であると私が感じた、センター試験対策について書きたいと思います。
 まず、センター試験がなぜ大事かというとセンター試験の得点が10点違うだけで、合格安全圏の大学の数が多くなり、出願の選択肢が増えるからです。さらに、センター試験後の追い込みの時期の精神的な負担が軽くなり、その分、勉強に集中できます。私の場合、目標としていた点数を得ることができず、センターリサーチの表を見ては、あと10点あればここに出せる、などと考えて現実逃避してセンター終了後の2週間くらいの期間を過ごしていました。このときに、10点の重みを感じました。
 
 では、センター試験に関しての私の反省点とやってよかったと思った点について書きます。反省点は、対策をもっと早めに始めればよかったということと、足を引っ張る教科をなくすべきだということです。
対策をもっと早めに始めるというのは、具体的には9月頃からが良いと思います。9月と10月中に、苦手な科目の底上げをして、11月から過去問や、予想問題集をできるだけ多く解きます。足を引っ張る教科は、人それぞれ違うと思いますが、センターを終えて実感することは数をこなせば苦手科目でも本番では点を取れるということです。ただし、解くときにはきっちり集中して、時間を計って解くことが重要です。そして、見直しもしっかりして、間違えたところを自力ですらすらと解けるようになるまで繰り返すと完璧です。
 次に、やってよかったことは、マーク模試をできるだけ受けたことと間違いノートをつくったことです。マーク模試は、日程が他の模試と重なっていないものは全て受験しましたが、このノートのおかげで自分の弱いところを客観視することができました。
 センター試験まであと約半年です。受験生にとっての半年はあっという間だと思います。そのために、この合格体験記を少しでも参考にしてくれれば嬉しいです。
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