トップページ 合格体験記 H23 新潟大学アパート紹介所

--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年07月27日

農学部農業生産学科1年 女の子(現役)

受験生のみなさん、こんにちは。みなさんは日々受験勉強にいそしんでいることと思います。そんなみなさんに、私から受験勉強の効率的な勉強法と心構えをお教えします。

①受験勉強の計画
②参考書について
③模試について
④センター対策
⑤日々の生活習慣について


(※詳しくは下記の「続きを読む」をクリックしてください)
①受験勉強の計画
受験勉強は、いかにうまく計画を立てそれを実行するかによって成否が決まるといっても過言ではありません。大まかな計画としては、1学期の間はとにかく英語・数学の基礎を固め、夏休みは標準問題集を解きつつ全ての教科の基礎固めをし、2学期以降は演習をする、という感じに計画を立て、月間、週間計画といったふうに細分化していきます。私の場合1学期の間は、英語は文法の参考書を買ってきて文法の基本を理解し、数学は苦手だったので黄チャートを使って毎日基本問題を解きました。

②参考書について
参考書は何を使うにせよ、1冊に決めて、それ以外の参考書に手を出すべきではありません。参考書にはそれぞれ解法・考え方の癖があるので、あれこれ違う本を使うよりも1冊の本の考え方を身につけたほうが効率が良いからです。ちなみに私が使っていた参考書は、英語の文法はZ会の「戦略シリーズ」、読解は高校からの教材を使い、数学は数研出版の「4STEP」と「スタンダード問題集」を1年かけて繰り返し解きました。私は理系で、化学・生物選択だったので、化学は数研出版の「重要問題集」、生物は駿台の「標準問題集」を使いました。参考書を活用するコツは、1冊の参考書を最低でも5周はして、問題を暗記してしまうくらいに解くことです。問題を丸暗記しても意味はありませんが、入試問題はいくつかのパターンが繰り返し使われて作られているものなので、問題のエッセンスを理解して覚えてしまえば大きな力になります。

③模試について
1学期の模試は全国模試を受けるくらいで構いませんが、2学期以降はできるだけ多く模試を受けるべきです。また、模試の活用法は模試終了後に配られた解答をその日のうちに復習することです。判定は無視してもいっこうに構わないので、とにかく模試は復習してまだ身についていなかった知識の穴を埋めることです。これをきちんと行えば、学力はぐんと上がります。

④センター対策
ほとんどの方が大学受験の第一関門としてセンター試験を受けると思いますが、センター試験は時間との戦いであり、また2次試験とも問題の傾向が異なっているので、できるだけ早い時点での対応が必要です。私は全教科Z会の「解決!センター」シリーズを使っていました。しかし、対策を本格的に始めたのが12月初旬からだったので、もっと早くから始めればよかったと思っています。また、最低でも過去10年以内の過去問を全て解き、問題のパターンに慣れておくことが大切です。

⑤日々の生活習慣について
実は勉強以前に、生活リズムを安定させることが非常に大切です。ほとんどの入試は朝の8時30分か9時から始まるので、ベストの状態で入試に臨むには、最低でも試験開始の3時間前、6時くらいに起きておくべきです。受験勉強はどうしても深夜に食い込んでしまいがちですが、早寝早起きの習慣をつけたほうが勉強の効率が上がるのも事実です。

 以上の5つが、私が受験を通して気がついたこと、実践したことの全てです。
 最後になりましたが、受験は諦めた人が負け、体調を崩した人が負け、パニックになった人が負けます。最終的には精神力がものを言う面もあるので、どうか最後まで諦めず、志望校の合格を掴み取ってください。
関連記事

スレッドテーマ:おもうこと:日記

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。