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2007年08月01日

教育人間科学部 芸術環境創造課程1年 女の子(現役)

 私が本気で受験勉強を始めたのは、夏休み明けでした。これは、かなり遅いスタートだと思いますが、そんな私でも合格を手にすることができたのは、受験のときの努力があったからだと思います。ここでは、私の勉強法お勧めの参考書などを紹介したいと思います。

 まず大切なことは、志望校を早めに決めるということです。志望校を決めてしまえば、目標ができ、やる気が出ます。また、大学によってセンター試験の科目や配点、2次試験の問題の出題の仕方がぜんぜん違うので、早い段階で対策ができると思います。オープンキャンパスに行ったり、大学の資料請求をしたりして行きたい大学を見つけてください。
 そして、志望校を決めたら、勉強を始めなくてはいけません。私が実際にやってみて、とても効果があった日本史の点数がなかなか伸びずにとても苦労しました。そんな時に私が頼ったのは高校のときの日本史の先生でした。その先生から教わった方法で勉強を始めるとどんどん点数が伸びました。私はこれまで日本史は、定期テストの勉強しかしてこなかったので全く基礎固めができていませんでした。そんな私に先生が勧めたのは、実教出版の「10日あればいい 2007大学入試 短期集中ゼミ実践編 日本史Bの攻略」Z会の「入試に出る 日本史B 用語&問題2100」を徹底的にやるということでした。周りの友達がセンター試験の演習をしている中、私はずっと基礎固めをしていました。効果はすぐに出て、まだ演習を始めていない状態でも点数が取れるようになっていきました。また、用語の暗記はどこでもできます。電車やバス通学の人は、この時間をフル活用してください。基礎固めが終わったら、センター試験の演習をします。演習はとにかく数をこなすことが重要です。演習の中で、知識を定着させたり、問題の出題形式に慣れることができます。このようなやり方で私はセンター試験本番に臨みました。

 受験中はよく焦ったり、不安になったりします。私も日本史の点数が伸びない時期や、センター直前期は焦ったり不安になったりしていました。そんな時は、当然集中できません。勉強しても頭に入ってきません。そこで重要なことは、漠然と勉強に手をつけるのではなく、計画を立てて勉強を始めることです。計画を立てることで、試験までに自分が今何をすればよいかが見えてきます。また、誰かに相談することもとても効果的です。私は、友達や家族に相談していました。そんなときは、一緒に遊んだりして息抜きをしていました。そうすることでつらいのは自分だけじゃないと思えたり、一緒に頑張ろう、という気持ちになれました。家族の支えにもとても感謝しています。

 受験はとても辛く、大変だと思いますが、合格したときの喜びは言葉で表すことができません。皆さんも最後まで諦めずに、自分を信じて頑張ってください。
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