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2007年08月01日

医学部医学科1年 男の子 (浪人)

 こんにちは、新潟の夏は暑いと聞いています。説明会に来た皆さんはどう感じていますか?僕は去年の今頃駿台で浪人していて、朝から晩まで自習室なり授業なりで約1ヶ月半をエアコンの中で過ごしていました。受験はやはり辛かったです。体力的に寝不足になるからかもしれませんが、やはり精神的なものも大きいと思います。現役浪人を経験した僕はそれぞれ若干重点を置く場所が違うと思いました。

 現役の方はただひたすらに突っ走って勉強することが大事だと思いますが、浪人の場合には緊張をキープすることが大事だと思いました。
 実際現役の頃は成績がなかなか伸びず悩んでいましたが、先生に相談しても今はそれに耐えて、いつか伸びる自分を信じて頑張るしかないんだ、とよく言われました。これは経験しないと分からないと思いますが、今大学生になっている人達はたいてい急に学力が伸びる瞬間があったんです。本当です。でもそれを体験するにはやはり地道に日々努力を重ねるしかないと僕は思います。
 
 そして浪人のときはまた別でした。もちろん日々勉強することが大事なのは変わらないですが、どうしてもやった範囲だったり模試がよかったりして油断してしまったりしていました。でも浪人したわけですし、何かが足りないんです。その何かは学力だったり精神力だったり人それぞれだと思うので、まずそれを見つけることが大事です。僕の場合は苦手な範囲があったのです。そこを基礎から見直し徹底的にやりました。その結果苦手意識も薄れ、他の分野の問題にもうまくリラックスして取り組めました。
 大学のホームページやパンフレットなどを見てその大学へのモチベーションをあげてもいいし、自分は医師になりたかったのでテレビの医療番組を見て憧れを抱いたり将来の姿を思い浮かべたりして、自分にとっての受験勉強の意味を再確認したりしていました。
 
 今まで辛いことを多く述べてきましたが、受験を通してもっと多くのことを学びました。親に応援されたり、友達と一緒に勉強したり競い合ったりもしていたので楽しく頑張れたのだと思います。親の有り難み友達の大切さもわかりました。また自分も頑張ることができるのだと発見し嬉しかったりもしました。
 自分は受験が嫌いでした。この先自分がどうなるのかも不安だったし、今やりたいことができないし。でも受験を乗り越えた今、昔よりもたくましい新しい自分になれたと思います。自分に根拠のある自信が持て、1つのことをやり遂げることができ、有意義な時間を送ることができました。

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