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2007年08月02日

教育人間科学部 学校教育課程1年 女の子(現役)

 新潟大学に入学してから4ヵ月が経ちました。
 大分「新大生になった」という自覚はありますが、まだなんとなく「合格した」ということが信じられません。今考えても本当に本当に長い受験でした。

 第一志望の高校に受かって浮かれたと思ったら、あっという間に高校3年生になっていました。気がつくと周りはすっかり受験体制に入っていました。そのように周囲の環境が良かったおかげで、私も夏休みの前には受験をかなり意識していました。2年生までは、誰と昼食を一緒に食べ、誰と昼休みを一緒に過ごすかが重要で、色々と心配していました。でも3年生になってからは、クラスの人ほとんどが昼休みの前に「早弁(早弁当)」をして、3限のチャイムが鳴るとすぐに図書館や社会科教室へ行き、勉強をしていました。だから私も高3の1年間、ほぼ毎日早弁をして昼休みは勉強をしていました。私は、このことが合格につながったのだと思います。
 また私は社会科が大の苦手で、受験に必要だった倫理にとても苦労しました。夏休みの始めに実施された倫理のテストで最下位になり、本当に落ち込みました。でも先生は「社会科目はやればやっただけ結果が必ず出るから、心配しないで私が出した課題をきちんとやりなさい。」と言ってくださいました。だから私は、先生に出されたかなりの量の課題を必ずやり、苦手な倫理を克服しようと頑張りました。その甲斐あって、最終目標だった「センター試験で80点以上!」を達成することができました。

 また、センター入試で1番点数が良かったのは英語でした。
今年のセンターの英語には本当に苦労しました。ここ10年間変わっていなかった問題の形式が、180度ガラリと変わっていました。問題用紙が配られ、よく見ると1ページ目が今まで散々やってきた問題形式の量とは全然違うことに気付きました。しかし、ここで焦って何がなんだか分からないまま問題を無理やり解くのと、まず深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、「焦っているのは私だけじゃないんだ。皆も今までと形式が変わって、混乱しているに違いない。」と自分自身を安心させてから問題を解き始めるのとでは、結果がかなり違ってくると思います。実際私はセンター本番で後者を実践することが出来ました。その成果もあって、センターの英語は今までの模試などと比べて1番いい点が取れました。
 問題形式が変わるという事は、その問題に初めて触れるという訳ですから、問題自体がかなり簡単になっているのです。 だから問題形式が変わっていたら、ラッキーだと思ったほうがいいと思います。

 また、私は芸術の道を選んだので、2次は実技試験でした。ここでも本番になって、例年と形式が変わっていたりと色々戸惑いましたが、センター入試で学んだ、「何があっても臨機応変に!絶対平常心で!」を忘れずに、試験に臨みました。

 高校3年生は、「センター試験の勉強」に「実技試験の準備」と、本当に忙しく辛い1年でした。でもあれだけの努力をしたからこそ、今こうやって念願の新潟大学に通うことが出来ます。
 これからも将来に向かって教養科目と専門科目を精一杯頑張ってこうと思います。
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