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2007年08月07日

工学部 機能材料工学科1年 男の子 (現役)

僕は新潟大学を後期で受験しました。後期はセンター試験と面接試験で決まるので実際はセンター試験がいかにできたかというところでした。
僕は高1・2ともに95%以上の授業は寝ていたし宿題は全くしませんでした。もちろん中間・期末のテスト勉強も。そして高校3年生になっても全然勉強もせずほとんどの教科が偏差値30台という時期もありました。これは本当です。ですが夏休み前のテストで前期の志望校どころか新潟大学はもちろん言い方は悪いですが新潟大学よりもレベルの低い大学でさえD判定でした。
さすがにやばいと思ったので夏休みだけはマジで勉強しました。時間にして1日13時間勉強した日もありました。まず、今まで勉強とは何かということさえわからない僕は、「何から勉強すればいいのか?」というスタート地点以前の問題に突き当たりました。僕は塾に行っていたので(もちろん塾でもさほどまじめに勉強していませんでしたが)塾の先生がよく英語が大事だといっていたので英語をやりました。そして僕は数学と物理が好きだったのでまずはこの3つをやりました。

英語はまず文法から。時間の無い僕にとってまずは英語という言語の構成を知らなければと思い文法をやりました。文法をやれば長文などの和訳などで、例えば「このthatは接続詞だ。」などはほぼ間違えることはなくなりました。また夏休み終わりのセンター試験プレ以降の文法問題も80%以上正解していました。ただセンター試験ではあまり困らなかったのですが単語がさっぱりわからなかったので苦労しました。僕の英語での敗因は単語・熟語をサボったことでした。英語は「外国語」なのですから単語・熟語・文法ができていなければできません。そして音読をして英語を身につけようとしました(まあなんだかんだとサボってしまいましたが)。でも音読はとても大切だと思います。僕たちもなぜ日本語をしゃべれるかと考えたら、単語・熟語・文法の3つが自然に身についているからだと思います。

数学はまず定義・定理・公式を理解しひたすら問題を解きまくることです。最初定義・定理・公式を理解することは難しいです。ですから最初はしょうがないので覚えてたくさん問題を解いてください。定義・定理・公式は暗記じゃなくて理解だという人がいますがそれは昔からまじめに勉強していたから理解しているであって、僕のように初めてやる人には難しい定理などは理解しづらいものもあります。しかしいったん覚えて問題を解きまくれば(大体同じパターンのやつ10問ぐらいですかね?)自然と理解してきます。よって数学においてもっとも大切なのは「たくさんのパターンの問題をたくさん解き、完璧にできるようにする」ということだと思います。この方法で夏休み終わりのセンタープレは全国偏差値63前後(もう少しいったかもしれません)をたたき出しました。

物理も数学と同じ方法でした。

この3つは、特に数・物は夏休みが終わったあとはなかなかいい点をキープしていました。英語は単語・熟語によりけりでしたが。
ただ僕の場合夏休み終わった後はあまり勉強しなかったので以降あまり成績は大きく伸びませんでしたが、最後の模試に少なくとも新潟大学の前期はAかBの上のほうという判定は出ていました。

受験生の皆さん今が一番力を蓄えられる時期です。今まである程度勉強してきた人なら油断しなければ余裕で、今まで勉強してこなかった人も今から勉強すれば普通に間に合います。
最後まであきらめずに頑張って合格を手にしてください。
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