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2007年12月18日

歯学部歯学科 E・Wさん 女の子

私は、一年間の浪人生活をへて、新潟大学歯学部に前期試験で合格し

ました。私が浪人して分かったのは現役時代の私は本当に抜け穴だら

でさらに学習した部分においても理解がまだまだ不十分で内容の浅い
勉強
をしていたということでした。そのため、予備校ではまずきちんと基

本を固め、穴を一つ一つ地道にふさいでいくことに専念しました。
特に現役時代勉強がまだまったく足りていない状況で受験した科目の代表として化学があったので、浪人が決まった時点から毎日数題ずつ問題を解くようにしました。問題集としては、現役のときから使っていた重要問題集が一番よいと聞いていたので、この問題集を徹底的にやることをきめ、答えを覚えるくらい何度も何度も繰り返し解き、結局1年間で3回はやったと思います。また、問題を解いた後、その問題に関連する事項を調べてノートをつくり、模試前などはそれを見返しました。

このようにしていった結果、夏以降には化学に対する不安がなくなり、模試でもセンター型で化学は9割以上を安定してとれるようになり、逆に得意科目にまでなりました。夏を越えると、精神的に焦って苦手科目に十分時間をかけることは厳しくなってしまうため、夏が終わる前にはクリアすることが重要です。

また、数学、英語、生物といった科目についてはとにかく予備校のテキストを信じ、毎日予習復習を欠かさないよう心がけました。私は駿台に通っていたのですが、特に数学のテキストは、模試や入試必出の問題が網羅されていて、実際に秋ごろに入試問題を解いていく時に、似たような問題がいくつもでてきて感動でした。よくやりがちなのですが、いくつもの参考書に手をだしてしまうとあれもこれも・・・とどんどん参考書を買うだけで結局やらない、ということになってしまうしそれではただ不安が倍増するだけなので、一つの参考書を徹底的に繰り返しやることを大切にしてほしいです。

最後にセンターについてですが、これは本当に練習あるのみです。新潟大学は二次よりセンター重視の傾向があるので、計画的でしっかりとした対策が必要です。具体的には本格的に始める時期は11月終わり~12月がいいのではと思います。(地歴や国語、英語は例外で夏から)あまり早くからでも意味がないし、センター対策が始まると二次を忘れてしまう危険があります。なによりセンターといえどまずは二次ができる人が強いので二次の力をぎりぎりまで上げたほうがいいです。

受験生はセンターが終わったあとも受験校決定などで動揺し精神的につらいかもしれません。しかしそこでまだ終わったわけではないし、最後はぜひ友人や家族と支えあって、そしてそれらに感謝して乗り越えていってほしいと思います。最後の最後まであきらめず、合格目指してがんばってください!!
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こんにちわ~~♪
はじめまして☆
「くま左衛門」と申します。。

センターか・・・なつかしい(;´∀`)

またちょくちょく遊びに来ますねぇ☆
お邪魔しました♪

それではヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ

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