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2008年09月28日

新潟大学合格体験記2008 理学部自然環境学科(1年) 男の子

新潟大学オープンキャンパス2008@理学部 の様子です★
P1010782-23b.jpg


基本情報
理学部・自然環境科学科 1年
Kさん  (男の子)


Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス
 

Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集
 

Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット
 

Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。


Q5 おすすめのセンター試験対策について
 

Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法
 

Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど
 

Q8 受験生へのメッセージ



Q.1 受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。
A.1
僕が本格的に受験勉強を始めたのは部活を引退した三年の夏からでした。夏休みには課外授業に出て、課外授業が無い日は一日10時間以上勉強しました。夏休みが明けて二学期が始まると放課後に行われる補講にも出席しました。これは何度も受験をサポートしてきた先生が試験によく出題されている問題を選んで出してくれ、質問があるときはすぐにできるので役に立ちました。学校によってやってくれる所とそうでないところがあると思いますができるだけ出席したほうがいいかと思います。

Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
受験の時に使った参考書は化学と数学の二次試験の対策のものだけです。センター試験のための勉強は学校で配布された問題集で行いました。もし「塾で配られた参考書がある」ということでないなら、学校で配られた問題集を繰り返しやることをお勧めします。なぜなら学校は自分たちよりもはるか多く受験に携わっています。その経験から選び抜かれた問題集、よくわからず本屋さんで手に取った参考書よりも力になるとは思いませんか?もちろん学校の問題集を繰り返して「まだわからない」「もっと知りたい」と思って参考書を買うのはいいことだと思います。そこでもいくつも買うのではなく、よく内容を見て選んだ参考書をやはり繰り返しやるのがいいと思います。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A.3
塾や予備校、通信教育はやっていませんでした。しかし三年になってから特に夏休みに入ってから模試はたくさん受けました。受験は時間配分も重要になってくるので慣れるためにも数をこなすといいと思います。また模試を受けるにあたってもそうですが各大学、学部、学科によって試験科目や配点が異なります。だから急ぐ必要はないですができるだけ早く志望校を決めることをお勧めします。また何も決まってない人もどのような学部で勉強したいか、ということをぜひ研究してみてください。そうすれば特に力を入れなければならない科目も徐々に絞れてくるでしょうし、なにより受験勉強へのやる気が今まで以上のものになると思います。

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
苦手科目は英語でした。特にセンター試験の英語は時間が足りなくなってしまい、いつも最後までいきませんでした。だから学校で出されたセンター対策用の問題集を繰り返しやりました。その結果、平均してほかの教科の足を引っ張らないだけの点数を取れるようになれました。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
センター試験の対策は教科書レベルのことは理解しておく(簡単なようでセンター試験では最重要なんですが)のはもちろんのこと、とにかく本番と同じようにテスト形式の問題を何度も繰り返しやりました。そうすることでセンター試験での時間配分や問題の解き方を身につけることができます。また無作為にいろいろな問題を解くことによって見落としていた穴を潰すこともできます。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
前期試験で受けました。センター試験は5教科7科目で900点満点でした。[国語]国語(200)[数学]数学Ⅰ・A(100)数学Ⅱ・B(100)[理科]物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰから2科目(200)[外国語]英、独、仏、中、韓から1科目(200うちリスニング40){地歴}地理A、地理B、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B(100){公民}現代社会、倫理、政治経済(100)の中から1科目となっていました。二次試験の科目、英語(200)は必須で数学(300)、理科[物理、化学、地学、生物](300)の中から2科目選択の800点満点でした。受験科目については年によっても違うので大学から取り寄せたパンフレットで確認してください。二次試験の対策ではぜひ赤本を買うことをお勧めします。赤本なら過去数年における過去問が乗っているので問題の範囲や傾向を研究することができます。

Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
環境問題と気象について興味を持っていたので志望しました。大学を決めたのは夏休み明けぐらいでした。大学では興味を持ったことを深く学べればいいなと思っています。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
入試ではどの問題が出るかわかりません。だからこそ最後まで伸びる要素があるはずです。これを読んで少しでもやる気が出たら嬉しいです。頑張ってください。

Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
受験の時に使った参考書は化学と数学の二次試験の対策のものだけです。センター試験のための勉強は学校で配布された問題集で行いました。もし「塾で配られた参考書がある」ということでないなら、学校で配られた問題集を繰り返しやることをお勧めします。なぜなら学校は自分たちよりもはるか多く受験に携わっています。その経験から選び抜かれた問題集、よくわからず本屋さんで手に取った参考書よりも力になるとは思いませんか?もちろん学校の問題集を繰り返して「まだわからない」「もっと知りたい」と思って参考書を買うのはいいことだと思います。そこでもいくつも買うのではなく、よく内容を見て選んだ参考書をやはり繰り返しやるのがいいと思います。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A.3
塾や予備校、通信教育はやっていませんでした。しかし三年になってから特に夏休みに入ってから模試はたくさん受けました。受験は時間配分も重要になってくるので慣れるためにも数をこなすといいと思います。また模試を受けるにあたってもそうですが各大学、学部、学科によって試験科目や配点が異なります。だから急ぐ必要はないですができるだけ早く志望校を決めることをお勧めします。また何も決まってない人もどのような学部で勉強したいか、ということをぜひ研究してみてください。そうすれば特に力を入れなければならない科目も徐々に絞れてくるでしょうし、なにより受験勉強へのやる気が今まで以上のものになると思います。

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
苦手科目は英語でした。特にセンター試験の英語は時間が足りなくなってしまい、いつも最後までいきませんでした。だから学校で出されたセンター対策用の問題集を繰り返しやりました。その結果、平均してほかの教科の足を引っ張らないだけの点数を取れるようになれました。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
センター試験の対策は教科書レベルのことは理解しておく(簡単なようでセンター試験では最重要なんですが)のはもちろんのこと、とにかく本番と同じようにテスト形式の問題を何度も繰り返しやりました。そうすることでセンター試験での時間配分や問題の解き方を身につけることができます。また無作為にいろいろな問題を解くことによって見落としていた穴を潰すこともできます。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
前期試験で受けました。センター試験は5教科7科目で900点満点でした。[国語]国語(200)[数学]数学Ⅰ・A(100)数学Ⅱ・B(100)[理科]物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰから2科目(200)[外国語]英、独、仏、中、韓から1科目(200うちリスニング40){地歴}地理A、地理B、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B(100){公民}現代社会、倫理、政治経済(100)の中から1科目となっていました。二次試験の科目、英語(200)は必須で数学(300)、理科[物理、化学、地学、生物](300)の中から2科目選択の800点満点でした。受験科目については年によっても違うので大学から取り寄せたパンフレットで確認してください。二次試験の対策ではぜひ赤本を買うことをお勧めします。赤本なら過去数年における過去問が乗っているので問題の範囲や傾向を研究することができます。

Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
環境問題と気象について興味を持っていたので志望しました。大学を決めたのは夏休み明けぐらいでした。大学では興味を持ったことを深く学べればいいなと思っています。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
入試ではどの問題が出るかわかりません。だからこそ最後まで伸びる要素があるはずです。これを読んで少しでもやる気が出たら嬉しいです。頑張ってください。


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