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2008年09月30日

新潟大学合格体験記2008 工学部機械システム工学科(1年) 男の子 (現役)

新潟大学オープンキャンパス2008@工学部 の様子です☆
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基本情報
学部/学科:工学部 機械システム工学科

年齢: 18歳  

性別: 男

出身県: 新潟県

出身高校: 巻高校   

現役/浪人: 現役

受験形式: 推薦

Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス 
Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集 
Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット 
Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
Q5 おすすめのセンター試験対策について 
Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法 
Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど 
Q8 受験生へのメッセージ

Q.1受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。
A.1
受験勉強は、とにかく多く問題をこなすことが大事。そこで重要なのが、答え合わせ。自分の答えが、合っていようが、間違っていようが、解法を理解することが重要
受験勉強のスケジュールとして、部活をやっていた人は、夏休みに基礎をやるべき。特に、1,2年生時の復習などをして、忘れていたことを思い出すこと。
生活習慣は、朝早くおきて、朝ごはんをきちんと食べるという、規則正しいリズムにすることが大事睡眠もしっかりとること。特に、試験1週間前までには、規則正しい生活リズムにしておくべき。


Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
古典単語では、「ゴロで覚える古文単語ゴロ565」がオススメ。おもしろい語呂や、イラストでとにかく頭に残りやすい。大学受験では、これ1冊でも十分。
物理のセンター対策としては、「津村一郎のセンターはこれだけ!物理Ⅰ」がオススメ。重要な部分をわかりやすく解説している。これ1冊やるだけで、点数がかなり上がる。特に、物理が苦手な人にオススメ。
センター試験全般としては、「センター試験面白いほどシリーズ」がオススメ。その教科によって、基礎から教科書には載っていないことまでも、わかりやすく解説している。夏休みは、これで基礎固めができる。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年~、浪人のとき~など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
学校で定期的に行われていた、河合塾や代ゼミの模擬試験のメリットは、その提供先によって問題の傾向が違うことで、いろいろな問題を解くことができること。デメリットしては、基礎をしっかり固めていないうちにやっても、わからないことばかりならば、ただの時間の無駄になること。模擬試験を受けるには、ある程度の基礎を身につけておくことが必要

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
苦手科目は、英語。克服するためには、とにかく勉強すること。まずは、単語をやる。リスニングにしてもリーディングにしても、ある程度の単語がわからなければ解くことができない。電車に乗っているときなど、少しでも空いている時間は単語帳を見ていること。次は、長文に取り組む。最初は、何も見ずに訳す。次に、わからないところを調べる。そこで、わからなかった単語や文法を覚える。とにかく数をこなして、長文に慣れること。毎日、長文1つをやることが理想。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
基礎をしっかりと固めた上で、模擬試験をすることがオススメ。間違ったり、わからなかったところの解説をよく見る。苦手な分野は、ほかの参考書などを用いてしっかりと補う。英語は、配点の高い長文を重点的に取り組む。自分に合った効率のよい勉強法を考えるのも大事だが、とにかく量をすること模擬試験は、時間をはかって何回もやり、時間配分や解く順序などを考えながら取り組む。センター試験間近になったら、点数の上がりやすい、暗記形を重視すること。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
推薦機械システム工学科の受験形式は、面接と数学・英語・物理の口頭試問数学・物理は、解き方を自分の言葉で説明しながら、解けるように練習する。とにかく、教科書の例題などを解きながら、問題の解き方を理解する。英語は、音読の練習程度。あとは、日ごろの勉強で十分。
また、口頭試問の練習は、学校の先生に指導を依頼し、何回も練習をする。面接練習も必要だが、口頭試問のほうが重要。過去の傾向を調べて、練習することも必要だが、そのときによって大きく変わったりするため、広い範囲を勉強すること。黒板に書くことは慣れていないため、その練習をしながら、先生が授業しているように意識しながら取り組む口頭試問の練習は、量をこなすこと。


Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7
高校1年生のときに大学の模擬講義というものがあり、それがきっかけで、機械システム工学科を選んだ。学科を決めたのは、高校2年の秋ぐらいだが、工学部にすることは高校に入るぐらいから決めていた。将来は、エンジニアになりたい。機械システム工学科では、2年生時にある創造工学実習が魅力的である。また、1年生時からも専門的な授業や実習が多いため、技術を身につけるのには最適である。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8
受験勉強で大事なのは、妥協しないこと。理想の大学生活を目標にがんばること。とにかく量をこなすこと。受験勉強はどれだけがんばっても無駄にはならない。がんばればがんばるほど、将来の自分の糧になる。悔いを残さないように、今をがんばること。



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