新潟大学生のブログ・合格体験記2008

新潟大学を目指す受験生必見!今年新潟大学に見事合格し、入学したばかりの1年生の生の声をお届けします!つい半年前まで受験勉強に励んできた先輩達が”新潟大学に合格するための”必勝法を教えちゃいます!受験全般のアドバイスもお伝えします。※タイトルをクリックしてね

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経済学部経済学科 女の子(現役)

基本情報
・K・Iさん
・学部学科 経済学部経済学科
・年齢 19歳
・性別 女
・出身高校 新潟県立長岡高校
・出身県 新潟県
・現役/浪人 現役

Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス 
Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集 
Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット 
Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
Q5 おすすめのセンター試験対策について 
Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法 
Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど 
Q8 受験生へのメッセージ

Q.1受験勉強全体を通して、特に伝えたい勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイスなどについて教えてください。
A.1
受験勉強のスケジュールとしては、できる限り早く始めた方が良いと思います。社会科目は始めるのが遅くても間に合うとは思いますが、早いうちから勉強を始めておけば、後になって余裕が出てくると思うので。勉強方法は当たり前ですが、始めは基礎をしっかりと固めて、後半はひたすら予想問題や過去問に取り組むと良いと思います。生活習慣に関しては、センターも二次試験も朝は早いので、試験当日と同じ時間に起きて、試験と同じ時間に勉強をするようにしておくと良いと思います。

Q.2 受験生にオススメしたい参考書・問題集を教えてください。またそれらの内容を簡単に教えてください(難易度・利用法など)。
A.2
私は東進衛星予備校に通っていたので、東進ブックスのものが多いですが、「フォーミュラ1700」という英単語帳は良いと思います。ほとんどの単語帳は1つの単語に関してたくさんの意味が書いてあって覚えにくかったのですが、この単語帳は1つの単語に1つの意味しか載っていないので、英語が苦手な人にはお薦めです。英語が得意な人には「速読英単語」がいいのではないかと思います。入門編、必修編、上級編と種類が多いので、自分に合ったレベルのものが見つけられると思います。

Q.3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験などの名前とそれらを利用した時期(高校何年〜、浪人のとき〜など)、またそれらのメリット・デメリットを教えてください。
A.3
東進衛星予備校に高校2年の秋から通っていました。衛星授業なので、自分の好きな時間に塾に行くことができて、部活をしながら無理なく通えました。授業はとてもわかりやすくて良いと思います。また、塾の先生が進路相談もしてくれました。塾に行くと受験勉強を頑張っている友達がたくさんいるので、自分も頑張れます。デメリットは衛星授業なので勉強面で先生に質問をできないことと、普通の塾よりお金がかかってしまうことです。

Q.4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
A.4
私は英語が苦手でした。文法も長文もできなかったので、まずは塾で文法を基礎から学びなおしました。文法問題には簡単なものもあるので、少し勉強するだけでも成果は出てくると思います。また、長文対策としてはまず単語力を身に付けるために単語や熟語をひたすら覚えました。その後は出来るだけたくさんの長文を読みました。最初は短くて簡単なものからだんだんと長く難しいものにしていきました。長文を音読するのも効果的だと思います。

Q.5 センター試験を受験された方は、おすすめのセンター対策(勉強法)について教えてください。
A.5
センター試験対策として一番効果があるのは予想問題や過去問をやることだと思います。過去問は何年分も入った問題集が売っているので、それを全部やるとかなり力がつくはずです。センター試験はマークなので、問題の出題傾向などをつかむだけで点数は上がると思います。センター試験の直前は新しい問題をやるのも大切だと思いますが、今までやった模試の問題や既に解いた問題を復習することも大切だと思います。以前にやったときは解けなかった問題が解けるようになっていたりするので、自信もつきます。

Q.6 試験の形式は(推薦・前期・後期)のうちどれですか?またそれぞれの受験形式(必要な科目・センター利用か・面接・小論文・実技試験はあるか)、新潟大学の二次試験に向けての勉強法を教えてください。
A.6
前期です。受験形式は経済学部の場合、センター試験は英語、国語、数学2つ、理科、社会2つで、二次試験は英語と国語と数学です。二次試験に向けて一番大切なのはあきらめないことだと思います。センター試験と二次試験の配点は5:6なので、センター試験で失敗してしまっても十分挽回できます。具体的な勉強法としては、やはり過去問をやることだと思います。二次試験は大学ごとに特徴があるので、過去数年分の問題を解くとだいたい傾向がわかります。新大の場合、英作文のレベルや数学の出題される単元、国語の評論文の雰囲気など、毎年共通点があると思いました。

Q.7 新潟大学やあなたの学部・学科を選んだ理由と時期を教えてください。また将来の夢、大学でやりたいことは何ですか?
A.7 
経済学部を選んだ理由は、以前から興味があったからです。新大を選んだ時期はセンター試験後です。第一志望の大学が無理だったので、レベルにあった大学の中から新大を選びました。新大を選んだ理由としては、県内だったということもありますが、一番の理由は総合大学だったからです。総合大学では自分の専門以外の授業も受けることができるし、さまざまな人と出会えるので良い経験になると思います。将来の夢はまだ決まっていないので、大学で多くのことを学びたいと思っています。

Q.8 最後に、受験生へのメッセージをお願いいたします。
A.8 
受験勉強は本当に大変だと思いますが、しっかりと勉強する良い機会だと思って頑張ってください。

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