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2008年10月04日

新潟大学合格体験記2008 法学部法学科(1年) Y・Eさん 男の子 (現役)

新潟大学オープンキャンパス2008 の様子です☆
P1010794b.jpg

基本情報
学部/学科:法学部 法学科
年齢: 18歳  
性別: 男
出身県: 宮城県
出身高校: 宮城県立白石高校   
現役/浪人: 現役
受験形式: 後期

Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス 
Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集 
Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット 
Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。
Q5 おすすめのセンター試験対策について 
Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法 
Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど 
Q8 受験生へのメッセージ

A.1
受験勉強に大切なのは日々の知識の積み重ねです。今日何を勉強したか、何を理解したのか、なにを覚えたのかを意識しながら勉強して欲しいと思います。「この参考書をやれば点数が上がる!」とか「あの参考書をやったから大丈夫だ!」ではなく、その参考書で何を学んだかを意識することで理解度が増します。ですから参考書を終わらせることに集中するのではなくその中身に集中してください。私は参考書や問題集を早く終わらせようとした結果、理解だけで知識を使いこなせるとこまではいきませんでした。時間の無駄を意識しないように、日々の勉学に励んで欲しいです。


A.2
英語では西きょうじの「英文読解入門 基本はここだ!がオススメです。自分がどれ程てきとうに英語を読解しているか気づかせてくれ、この本で学んだ後は、英文構造が分かるようになって単語さえ分かればある程度の英文を訳せるようになります。やる時期としては私は高3の春ごろと夏前にやりましたが、その前でも、英語にいまいち自信がない人ならいつでも読んでいいと思います。それに代々木ライブラリーから出ている西きょうじ先生が書いている参考書はオススメです。順番としては、基本はここだ!→ポレポレ→情報構造 で学ぶと良いと思います。そのほかにも出していますが、参考書のレベルに達しなかったときのつなぎとして使う程度です。西きょうじばっかりですけど、体系的に学べるので勧めています。
  数学は教科書と青チャートで十分です。むしろこれをこなしたらスゴイです。これとセンター数学をやればいけます。

A.3
私は中学から高校卒業まで塾に通っていましたが受験勉強のときは自習室として利用するのがほとんどでした。そこの塾は代ゼミの衛星予備校(サテライン)だったので利用していました。サテラインのメリットは、分かりやすい、かつ高いレベルの勉強ができるということだと思います。デメリットは、お金がかかる、やった気になる、時間がかかる です。サテラインをとるだけじゃ点数は上がりません。しっかりと中身を理解し覚えてください。それに予習→講義→復習なのでサテラインをやった日には、その教科の別のことができません。ですからサテラインの教科の選び方は、手元に学ぶ材料がない、高みを目指したい、初めから学びたいなどの教科が良いと思います。

A.4
私は数学が苦手で結局克服できていません。センターはなんとか点数とれましたが二次試験レベルはほとんど完答できません。今思うと青チャートを堅実にこなしていればこうはならなかったと思います。センター対策としては、センター形式の問題をやりまくることです。分からなかったら友人に聞いて、その場で解決してください。聞かなければまた必ず引っかかります。解けるようになったら次の日間違えた問題をまた解いてみると、成績はあがっていきます。苦手科目は毎日必ず時間を作ってやるべきです。

A.5
基本をマスターしたらセンター形式の問題をたくさんこなすと良いと思います。パターンや出やすい問題を覚えてしまいましょう。暗記系は範囲を全部終わらしたら同じく問題をやり、苦手な分野を見つけてそこをつぶして、また問題をやり・・・の繰り返しです。

A.6
新潟大学には後期試験で入ったので、試験科目は小論文だけでした。友人から樋口(小論文の参考書を探していたらたぶんある。有名らしい)の参考書を借りて読んでいましたが前期不合格のショックのあまり試験前に小論文を書いたのはたったの一回(添削なし)・・・でしたが皆さんは時間の許す限り(一日ひとつとか)書いて先生に添削してもらうべきです。そのかわりといってはなんですがたくさんの小論文を読みました。代ゼミの小論文ノートという分厚いものを試験前日までずっとつまみ読んでいました。おかげで、どういった論理展開で書かれているのか、どういったものが良い小論文なのか自然と分かり、また知識も身についていきました。これはオススメです。小論文は型さえ外れなければ不正解にはなりません。知識をひけらかさず自分の意見をしっかり書き、反対意見にも気遣いながら、テーマについての自分の考えを試験官に紙を通して伝えましょう。

A.7
後期試験として調度よいレベルだなと思い、高3の十二月ぐらいから考えていました。これ以上レベルを下げると法学部がある大学がなかったので、法学部にいきたいという気持ちを優先し出願しました。なぜ法学部かというのは、初めはほとんどの二次試験で数学が課されるので避けようとしていましたが、興味のほうが強く高3の夏の前に決めました。将来は具体的にはまだ決めていませんが国際協力関係の仕事につきたいと思っています。法学部ということも利用して国際貢献したいのですが、それも今模索中です。

A.8
受験は苦手を潰した者と、何か武器を持っている者が強いです。文系なら英語、理系なら数学を頑張るべきで、武器にしているとホント楽です。私立にもひっかかります。それ以外が強いのは所詮オプションです(私は国語と社会でした)。入りたい大学があるなら、そのレベルに達するまで寝ないで勉強してください。受験に妥協はないと思います。合格発表の日に腹から喜びの声を上げられるのは、それまで努力をしてきて第一志望に受かった者だけです。「自信は努力から」ということで日々を充実したものにして下さい。




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コメント

●質問です
新潟大学法学部の後期小論文は、参考書の形式は通用しないと思うのですが……
特に2008年の問題は
問題提起して、反論を想定して、原因背景を述べて、結論を書くという順序立てにならないです。

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