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2008年10月06日

新潟大学合格体験記2008 法学部法学科(1年) S・Sさん 男の子 (現役) 

新潟大学オープンキャンパス2008 の様子です☆
P1010798b.jpg


基本情報

学部/学科:法学部 法学科

年齢: 18歳  

性別: 男

出身県: 宮城県

出身高校: 石巻高校 

現役/浪人: 現役

受験形式: 前期


Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス
 

Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集
 

Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット
 

Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。


Q5 おすすめのセンター試験対策について
 

Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法
 

Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど
 

Q8 受験生へのメッセージ


A.1
自分は電車通学だったのですが、移動時間中の勉強はかなりお勧めです。30~40分程度の移動時間でしたが、英単語等の勉強をしました。普通に勉強するより不思議と集中してかなりはかどりました。また、自分は家では勉強できないタイプの人間だったので、勉強する場所とくつろぐ場所の区別をはっきりさせました。家で勉強しないなんて…と思うかもしれませんが、毎日始発で通い終電で帰るといった生活を送っていたので勉強時間が他の人より少ないということもなく自分の生活にあった勉強スタイルを確立できました。まだうまく勉強スタイルが確立できていないという人はいろんな勉強スタイルをさがしてみるのも良いと思います。

A.2
英語の単語帳のFORMULA1700はすごく良いと思います。受験生の使いやすさをすごく考えた単語帳です。速読英単語等の単語帳と相性が悪いという人は是非使ってみてください。また、漫画で読む世界史といったものがあるのですが、これもお勧めです。歴史の流れなどが、絵となって頭の中で整理されて記憶に残りやすいです。しかも、すらすら読めるのでやっていて楽しいです。すぐに読み終わり、その割にかなりの力が付きます。最初は漫画ということでかなり抵抗感があると思いますが、普通の勉強ではなかなか世界史を覚えられないという人にお勧めです。

A.3
高校3年生になってから東進衛星予備校に通いました。そこでDVD映像による英語の授業をうけていました。DVD映像なので好きな時間に何回でも授業を受けれることはすごく良かったと思います。また、現役東北大生がチューターとなって毎週面談があり、勉強方法等のアドバイスをくれたり、悩みを聞いてくれたりしたのも良かったと思います。ただ、まわりの友達には塾の消化不良をおこす人も多々いました。やはり、DVDの授業は好きな時間に受けられる反面、それに対して受けなくてもいいやというなげやりになる人が多くいます。自分も今日は行かなくてもいいかなといったふうに妥協することがありました。

A.4
数学Ⅱ・B英語がとても苦手でした。数学Ⅱ・Bは、正直克服できないままセンター試験に臨み、予想通りすごく残念な点数を取りました。しかし、他の教科でカバーしようとあきらめて他の教科でカバーしました。英語に関しては、単語帳で単語を暇があれば勉強しました。とりあえず、単語を覚えるだけで相当の力がついた気がします。また、Next Stage(ネクステージ)といった英文法・語法問題集を繰り返しやり、センター試験の文法問題を得意にしました。そこにかける時間を短縮できたおかげで、読解問題に時間をまわすことができ安定した得点を取ることができました。

A.5
センター試験の勉強に関して、一番の勉強方法はなんといっても赤本というようなセンター試験過去問題集に限ると思います。自分は過去10年分はとりあえずやりました。センター試験には各種予備校などが行っている模擬試験とは違った独特の問題の雰囲気があります。模擬試験では点数を取れていたのに、いざ過去問をやってみると意外に点数をとれないという人がたくさんいます。ですので、たかが過去問と思わず、過去問の研究の徹底をしっかりしてください。絶対に無駄にはなりません。

A.6
自分は前期試験で新潟大学を受験しました。二次試験は英語・小論文で英語のほうが配点が高いです。まず、英語に関してはすべて記述式で、文法問題はなく長文読解と英作文でした。どちらもセンター試験対策の勉強だけでは対応しきれません。とりあえず二次試験までの間、毎日長文を読み、毎日英作文を書きました。また、これは自分で採点できるものではないので、高校の先生に毎回添削をお願いしました。二次試験の勉強こそ高校の先生に頼るべきだと思います。小論文については、まず法学部に関係のある本や新聞をよみ知識をためました。お勧めは日本の論点という分厚い本です。内容量がすごいので選びながら読んでください。小論文に使えそうなフレーズや考えがたくさんあります。並行して一般的な小論文の書き方を学びました。ある程度の形式に沿って書くとすごく楽に小論文が書けると思います。あとは、再びひたすら書いて高校の先生に添削をお願いしました。

A.7
昔から、はっきりとした理由はありませんが、ばく然と法学部に憧れていて法学部にはいろうと思いました。はじめは新潟大学・法学部ではなく千葉大学の法経学部・法学科をめざしていましたが、センター試験がおわってから各予備校の合否判定を参考に新潟大学にしました。正直最後まで悩みに悩みましたが、高校の先生や両親などと相談し最後は納得して勉強したい学部のあった新潟大学を受験しました。現在、大学では自分の勉強したかたことを勉強できてほんとによかったと思います。将来は、新聞社等のマスコミ関係の職に就きたいと考えています。

A.8
受験はかなりつらいです。精神的にかなりきます。自分は受験期にストレスで10キロ太りました…。けれど、大学にはそのつらさよりはるかに大きな楽しさや喜びがたくさんあります。おかげさまで入学して10キロ痩せました。そのくらい楽しいです。今はつらいかもしれませんが、是非それを乗り越えて合格してください。



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