トップページ 合格体験記 H23 新潟大学アパート紹介所

--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年10月09日

新潟大学合格体験記2008 歯学部歯学科(1年) H・Hさん 女の子 (浪人)

新潟大学付属病院(新病棟)です☆
070bb.jpg

基本情報

学部/学科: 歯学部 歯学科

年齢: 19歳  

性別: 女

出身県: 静岡県

出身高校: 静岡高校 

現役/浪人: 浪人

受験形式: 前期


Q1 受験勉強全般・勉強方法・受験勉強のスケジュール・生活習慣についてのアドバイス
 

Q2 受験生にオススメしたい参考書・問題集
 

Q3 通っていた塾・予備校、利用した通信教育・模擬試験と、それらのメリット・デメリット
 

Q4 あなたの苦手科目と、それを克服する勉強法を教えてください。


Q5 おすすめのセンター試験対策について
 

Q6 試験の形式(推薦・前期・後期)、試験科目、新潟大学の二次試験に向けての勉強法
 

Q7 新潟大学や学部・学科を選んだ理由と時期・将来の夢・大学でやりたいことなど
 

Q8 受験生へのメッセージ




A.1

各教科をバランスよく勉強することが大事だと思います。私1週間ごとに勉強計画を立てていました。理系なので英語、数学、理科を中心に立てましたが、1週間のうちに国語と社会の勉強時間を合わせて5時間は必ず確保するようにしていました。12月までは2次を中心に勉強し、12月に入ったらすぐにセンター対策に切り替えました。


A.2

正直に言うと、参考書ってたくさんありすぎて、どれがいいのかわかりません。だから私はあえて自分で参考書を選ぶことはせず、高校で指定されて買ったものをずっと使いました。英語はフォレスト数学はチャートという感じでした。授業の予習をしているときにわからないことが出てきたら調べるのに使っていました。


A.3

地元の小さい予備校に通っていました。河合塾と提携しているところなので、テキストは河合のものを使い、模試も全統模試を受けました。講師は河合塾の先生が多かったです。規模の小さい予備校なので、かなりアットホームな雰囲気で勉強しやすかったです。


A.4

私は理系ですが、苦手科目は数学理科です。2次でもセンターでも必要なので、浪人中の4,5,6月にとにかく問題を解きました。理科は弱点を完璧には克服できないままでしたが、数学は問題に慣れたのか、自然に解けるようになりました。


A.5

12月に入ってすぐにセンター対策を始めました。予備校の授業でセンター対策の授業があったので、その授業の復習と、そこから過去問をひたすら解きました。センター試験は時間との勝負なので、制限時間60分の教科なら55分、90分の教科なら80分で解き終わるように頑張りました。


A.6

私は国公立大学の医療系学部に入りたい、という漠然とした目標を持って浪人生活を始めました。新潟大学を志望したのは、中学時代からの友達が現役で新潟県にある専門学校に入ったからです。これは8月に決めました。となると問題は学部です。新潟大学の医療系学部は医学部と歯学部です。今の自分ができる限りの勉強をしよう、と思い、努力を続けた結果、歯学部に合格できました。歯学部に入ったからには、将来立派な歯科医師になれるよう、頑張りたいと思います。


A.7

センター試験で必要な科目は、国語(現・古・漢)、英語、数学(ⅠA・ⅡB)、理科(化学・生物・物理から2つ)、社会(地歴・公民から1つ)です。二次試験で必要な科目は英語、数学(ⅠA・ⅡB・ⅢC)、理科(化学Ⅰ・Ⅱ、物理Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから2つ)、面接です。10月頃から二次対策として赤本を始めましたが、どちらかといえば予備校のテキストの演習の方に力を入れていて、赤本の方は受験本番までに過去3年分を2回ずつ解いた程度でした。


A.8

勉強を頑張ることはもちろん大切です。でも何よりも自分の健康を大切にしてください。私は浪人生活を始めたばかりの頃、“今年は大丈夫なんだろうか?”という不安から、無理に勉強時間をつくろうとしてよく体調を崩しました。体調を崩すと逆に勉強に集中できません。健康だからこそ勉強もできるわけです。不安になるのはみんな同じです。だから焦らずに、自分なりのペースで、自分にできる限りのことを精一杯頑張ってください。こんな私でさえも無事に大学に入れたのですから、皆さんなら大丈夫です。応援しています。


キラキラぜひこちらもチェックしてみてくださいキラキラ
           ポチ↓
       新潟大学・入口


関連記事

スレッドテーマ:写真日記:日記

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。