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2007年06月08日

歯学部歯学科1年 女の子(現役)H・Sさん

 私が受験のための勉強を開始したのは新潟大学のオープンキャンパスを体験し志望校を決めた、高校二年生の後期からでした。その当時の勉強時間は毎日五時間。一日の時間はたいしたことはありませんが大切なのは毎日続けることなので無理をしないようにしました。静かな所、例えば図書館や自習室を利用し集中してやることが時間短縮のコツだと思います。また早めに大学をしぼることができたので、大学の対策をしっかりとやることができました。新潟大学の問題は教科書を隅々までやることで点数がとれたので一回一回の学校の授業を大切にし、分からない箇所はすぐ質問をして学習漏れのないようにしました。
 今の大学受験ではセンター試験が重要な部分を占めるようになっています。よく二次対策ばかりしてセンター試験の勉強をおろそかにする人をみかけますが、私立はともかく、国立の二次とセンターは全く傾向が違います。ある程度勉強がひと段落したのち、遅くとも三年生の夏休みからセンターの勉強をし始めたほうがいいでしょう。この頃になると頻繁にセンタープレテストが入ってくると思います。それにあせらず自分のペースをもって勉強しましょう。ちなみに私が苦戦したのが数学で、センター試験独特の考え方や時間配分にぎりぎりまでとまどってしまいました。
 教科の中で特に力を入れていたのは英語です。私は単語力がなかったので単語帳や暗記カードを活用しました。空き時間やバスの待ち時間などのいわゆる細切れの時間を利用して暗記していました。また、センターなどでは長文が得点の過半数を占めるために長文の速読も行いました。速読は一日やらないと元のスピードに戻すのに三日かかると先生に言われていたので毎日どんな短い文章でもいいので読んでいました。今はそれ専用の参考書も出ているので試してみてはいかがでしょうか。
 もしあなたが現役生ならば、推薦入試を受けてみることを是非お薦めします。実は私はこの方法で大学に合格しました。推薦入試は一般入試の前に行われ、センターの結果と小論文、面接で審査されます。願書の締め切りが早いのでセンターの結果を見てから大学を決めることができないこと、二次対策の際の勉強時間が割かれることが欠点ですが、それに有り余る利点があります。それは一般受験も含めて三回も入学の機会があることと現役生のみなさんが受験できるということです。受験生にとって三回もチャンスがあるということは大きな心の支えになりますし、それに浪人生との戦いを避けることもできるので一石二鳥だと思います。そこで私も推薦で受験するために対策をとりました。私は、小論文が全く書けなかったので一から書き方を学び、小論文の題材となる資料の本をたくさん読んだりしました。さらに面接練習も加わったので二次対策との両立は本当に大変でした。その辛い期間を友人や先生と励ましあいながらなんとか受験を乗り切りました。
 こうして振り返ってみると、高校生のときは本当に勉強漬けだったと思います。けれどその苦戦を乗り越えて、大学生になると楽しいことばかりです。新しい部屋を借りて自分の好きなことをやって、もちろん勉強もしますけれどね。でも一番楽しいことはたくさんの友達や先輩ができることです。確実に世界が広がります。これを読んだあなたも新潟大学に入って私たちと大学生活を楽しみましょう。みなさんがあなたのことを待っています。
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●元気がでました
大変なのは自分だけだと思っていた私ですが、そうではないという事が実感できました。有難うございました。v-206

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