歯学部口腔生命福祉学科1年 女の子 (現役)

 私の志望学部は1年のときから医療系でした。なので、医療系の学部は何があるのかを調べることから始めました。もともと中学のときから数学や理科が好きだったこともあり、理系に進んだのですが、最終的に大学を卒業した後のことを考えると最も卒業後の先が見えていたからという理由で医療系を志望しました。調べていくうちに医療といっても分野は様々なものがあり、学科も思ったよりたくさんあることに驚きました。

 はじめは薬学の分野に進みたい、薬学系の受験がしやすいということで、高校の3年まで物理・化学・数学を中心に力を入れて勉強していました。実際この3科目は好きだったり興味があったりしたからこそ毎日勉強できたのだと思います。特に数学と物理はほぼ毎日の授業に課題として問題が配られる、など、とりあえずそれを解いて提出し理解できないところは質問に行く、というスタンスをとっていたので受験前は基礎も理解しており、比較的時間をかけずにすみました。     

 実際受験が迫るにつれてこれはマズイ!と思ったのが英語でした。

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合格体験記 歯学部歯学科1年 女の子(現役) A・Kさん

私は高校生時代、大手の塾には通わなかったので、勉強はほぼ自主学習でした。受験勉強のときの教材は、自分で書店に行き、なるべく答えの詳しく、レイアウトの読みやすいものを購入していました。特に英語の長文の問題集は、答えの本にも長文が載っていて、分子構文や関係詞が細かく解説されているものをよく買っていました。難しい問題集になると、解説は日本語訳と少しの文法しか載っていなく、せっかく問題集を解いても、あまり自分のためになるとは思えなかったからです。
 英語に関して言うと、地道に単語と熟語を覚えて、併用して長文を解くという方法をとっていました。
 また、私は数学が苦手だったので、青チャート(数研出版)の基本例題を何度も解きなおしていました。基本例題は解けなかったらすぐに答えを見て、その問題で使われていた公式や、導き方を暗記していました。基本例題がだいたい暗記できたら、練習問題にとりかかるといった手順でした。

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歯学部歯学科1年 女の子(現役)H・Sさん

 私が受験のための勉強を開始したのは新潟大学のオープンキャンパスを体験し志望校を決めた、高校二年生の後期からでした。その当時の勉強時間は毎日五時間。一日の時間はたいしたことはありませんが大切なのは毎日続けることなので無理をしないようにしました。静かな所、例えば図書館や自習室を利用し集中してやることが時間短縮のコツだと思います。また早めに大学をしぼることができたので、大学の対策をしっかりとやることができました。新潟大学の問題は教科書を隅々までやることで点数がとれたので一回一回の学校の授業を大切にし、分からない箇所はすぐ質問をして学習漏れのないようにしました。

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